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トピックス

ちゃーぼー通信 コンテンツ

2014年11月27日(木)

最終回!”

ラストコラム!


はい!始まりましたちゃーぼー通信最終回!!

今回でコラムは最終回します!!
今までかなりの不定期更新にも関わらず
お付き合い頂きありがとうございました!!

ちゃーぼーはトレコロから卒業しますが、まだまだカードをやめるつもりはありませんよ!!

声を掛けてもらえば誰でもウェルカム!
ツイッターで話かけてもらっても問題ございません!!
どこかの会場でお会いしましょう!(GP静岡とかw)
またひっそりと大会レポートとか書いていると思います。



そして、改めてカードゲームは素晴らしいなと感じました!

カードゲームは1人でプレイするものではなく、必ず相手が必要なの
ものです。
相手にめぐりあったのも何かの運命でしょう。
そんな相手に礼儀を尽くして、真剣勝負。

勝負の世界でしか見えないもの、味わえないもの。
それを感じる瞬間が非常に嬉しいですし、充実しているときだなと
思います。

そんな時間もこれからも忘れずに行きたいと思います!!

本当に今までありがとうございました!!



2014年11月7日(金)

タルキール覇王譚ゲームデー

遅くなりましたが!
MTGタルキール覇王譚のゲームデーに参加してきました!!

使用デッキ ジェスカイウィンズ


1回戦 青白黒コントロール OXO
2回戦 隆盛コンボ XOX
3回戦 黒単スライ OO
4回戦 アブザンミッドレンジ OXO
5回戦 ジェスカイ OO

予選1位突破

決勝トーナメント

1回戦 隆盛コンボ XX

結果 ベスト8


結果1日で2回とも同じ人に負けてしまい非常に悔しい結果に。

前日の調整段階でプロツアーで出てきた青黒コンと本命のアブザンと
調整回数を増やしており、ジェスカイ隆盛はそこまで踏まないだろうと
考えていた甘さが露呈しました。

実際調整チームの中では使用者は1人もおらず、ジェスカイの隆盛さえ除去すれば勝てると踏んでいましたが、問題はそれ以前にあり、隆盛コンボのデッキとのマッチアップがあった場合、自分のデッキをどう動かすかプランをきっちり固めておくべきでした。

相手がせっかく警戒してプレイして来ないカードも、自分の稚拙なプレイから相手への警戒を解いてしまう場面もあり、負けるべくして負けたと思いました。


使用デッキのジェスカイウィンズ



特に語ることは少ないジェスカイウィンズです。
戦場の鍛冶場をもう一枚他の土地の変わりに入れたかったのですが、
持っていなかったので、山が変わりに入っていますw


ゲームデーが過ぎてからのジェスカイには、ジェスカイトークンなるデッキが登場して人気が出ていますね^−^

今月末にグランプリ予選等もあるので、本腰入れてやっていきます。

2014年10月2日(木)

両方考えて!!

最近MTGを見ていて、感じた遊戯王と違うところを思いつくまままとめてみました。
僕自身が実際にプレイしたのは本当に数えるほどで参考になるかわかりませんが。。。



ライフの重要性の違い。

2つのゲームの共通点として、自分のライフが0になったら負けのゲームです。

遊戯王の場合だとライフによるアドバンテージはほぼ存在しません。
どちらかといえば、自分の実際プレイしたカードやプレイできるカードの
枚数が多ければ多いほど有利と感じる場合が多いです。


MTGの場合だとどれだけ強力なカードがたくさんあってもそれを使いきれない
状況で負けになる場合がある。
MTGには「マナ」の概念がありどれだけ強力なカードを用いても
1ターンに使えるカードの枚数は限られていたり、強力なカードを使用擦るのに時間が掛かります。

なので、ライフを適度に保てるようにブロックとアタックを考えなければいけません。
遊戯王をやっているとどうしてもカードの枚数のアドバンテージを一番に考えてしまうのでその辺りは注意が必要です。


モンスター、クリーチャーの違い。

さきほど挙げたライフの重要性の違いに直結することですが、

遊戯王の場合だと相手の盤面にいるモンスターを倒さない限り、相手のライフポイントに直接攻撃できません。
ですが、遊戯王の場合だと相手のモンスターを倒すことによってライフポイントが削れるということがあります。

MTGはルール上相手のクリーチャーに攻撃することが出来ません。
基本的には相手のブロックがなければライフへ直接攻撃するということになります。
遊戯王は相手のモンスターと面と向かって勝負しなければなりませんが、相手がどれだけ強いクリーチャーを出そうがライフの削りあいに勝っていればそのクリーチャーを無視して闘うことが出来ます。
また、相手のクリーチャーをブロックできるのはクリーチャー一体につき一体しかブロックできないため、強力なクリーチャー一体より弱いクリーチャーが複数いる方が詰めの場面では良いと思います。

大きな要因はここですね!!

思ったことを書きましたが、まだまだよくわからないことが多いです!

そろそろ真面目に構築の大会に参加してみようと思います!!
短いですが、ここまで^−^

2014年9月24日(水)

タルキール覇王譚 プレリリース!

行って参りました!!」

マジック「タルキール覇王譚」プレリリース!!

土曜日、日曜日と2回参戦してきましたよ!!

その前に少しタルキールの概要説明!!

今回のタルキール覇王譚では3色の構築が主流とされており
それぞれに名前が付いています。

赤黒+白 マルドゥ族【強襲】
黒青+緑 スゥルタイ群【探査】
青白+赤 ジェスカイ道【果敢】
白緑+黒 アブザン家【Outlast】
緑赤+青 ティムール境【変異】

という形になっています。

今後もこの流れでカードがリリースされていけば、この3色の中から
デッキを組んだ方が良い気がしますね!!

正直まだまだにわかなので、思ったことをつらつら書きます!

ちなみにデッキ選択は2日間とも「ティムール」を選択。
前評判の高かった「アブザン」、「マルドゥ」よりカラーが
好みだったのでコレにしました。


土曜日
スイスドロー 4回戦

1回戦 OO
2回戦 OO
3回戦 OO
4回戦 XOX

結果 2位


日曜日
スイスドロー 4回戦

1回戦 OO
2回戦 OO
3回戦 XOX
4回戦 OO
5回戦 XX

結果 不明


1日目使用デッキ





プロモfoilは「本質捉え」、神話で「賢いなりすまし」引いて万歳。
「冬の炎」も2枚引き入れてきっちりティムールカラーでデッキが上手く
作れる状態に。
見えづらいですが、多色カードの端に「氷羽のエイヴン」も引けました。

また、途中で突っ込まれて気が付きましたが、変異で状態で存在している
クリーチャーは無色なので「幽霊火の刃」をマナ1で装備できたので
非常にシールド戦は重宝するのかと思いました。

決勝の3本目の負けは、クリーチャーを1枚しか引かず、土地、ソーサリーが
ハンドにもたついているうちに負け。

クリーチャーが少ない初手でハンドに土地もきっちりあったのでキープしましたが
結果ぬるキープだったので、もう少し別の視点からも考えるべきでした。



2日目使用デッキ



プロモfoilは変異が絡んだらデッキから基本土地を探してくるカードでしたが
出てきたカードに変異のカードが少なく、不採用に。

今回も「エイヴン」、「冬の炎」と恵まれたデッキが完成。
「サグのやっかいもの」、「火口の爪」も出てかなり良いデッキが
出来たと思ったのですが。
3−2と微妙な結果でした。

実際に「サグのやっかいもの」を引いた試合は1本しかなく
ほとんどが、「エイヴン」と「河水環の曲芸師」の飛行ビートで勝ちました。

負けた試合は土地を多めに採用したことが3回戦にもろに裏目に
働き、8ターン連続土地をドローして負け。
5回戦の方は2本とも構築レベルの動きをしてきて負け。




タルキール覇王譚のプレリリースを通してシールドで気をつけた点。

今回のタルキールは冒頭でもあったように、3色をコンセプトにリリースされた
ブースターなので、土地の枚数、マナカーブを特に意識しなければいけないと
感じました。

僕のドラフト、シールドをやるときの持論ですが、生物の数が多いほうが
有利という考えがあり変異クリーチャーで相手を殴り殺すことも出来ました。

相手が白絡みの場合だと大型クリーチャーは変異させず、
パワーを4未満に保つことも重要だと感じました。(パワー4以上のクリーチャーを破壊するカードがあるため。)

また、今回のタルキールのシールドでは、いくらパワーが高くても
タフネスが2以下であればあまりどれも同じなのかと感じました。
どのデッキも変異を採用するのは必然なので、どんなにパワーが高い
クリーチャーもタフネスが低ければ、3マナで交換されてしまいます。
なので、タフネスが3以上という点が非常に重要だと感じました。


最後に

2日間で引いたレアたち。
何枚か移すの忘れましたがw





2日間でフェッチランド3枚とそれなり良い結果でした!!
また、1日目の2位の賞品で「ニクスへの旅」を1パックもらったら
アジャニのホイル降臨www
さらにフェッチもw
さすがにおいしかったです^q^

以上タルキールプレリリースの所感でした!

そして、トレコロではもちろんタルキールのシングルも販売しますよ!!

是非どうぞ!!
↓↓↓↓↓
(9月26日0:00〜より販売を開始致します!)


2014年9月4日(木)

フェッチランド!!

最近MTGにお熱過ぎるちゃーぼーです!

コラムの更新も夏休みをとっていましたねw(すみません・・・)

今回もMTGの話をしちゃいますよ!

既にたくさんの場所で話題となっている
9月26日発売の「タルキール覇王譚」に友好色のフェッチランドが再録されることになりました!!

この情報はビックすぎて、ヤフーニュースにも掲載されたほどでした!!w

MTGにわかな僕は「フェッチランド」が高いことは知っていましたが、
効果も何も知らなかったので調べてみました!w

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

MTG、人気土地カードシリーズを再録

 トレーディングカードゲーム、マジック・ザ・ギャザリング(MTG)で、人気土地カードシリーズの「フェッチランド」5種が再録されることが1日、分かった。

 関係者によると、再録されるのは、「溢れかえる岸辺(Flooded Strand)」「汚染された三角州(Polluted Delta)」「血染めのぬかるみ(Bloodstained Mire)」「樹木茂る山麓(Wooded Foothills)」「吹きさらしの荒野(Windswept Heath)」の5枚。

 2002年10月発売の「オンスロート」以来、約12年ぶりの再録となる。今月26日発売の、新エキスパンション「タルキール覇王譚」に収録されるという。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

これは日刊スポーツの芸能ニュースの記事ですw

12年ぶりの再録w

さすがに気が遠くなりそうな年月ですね。
12年前からプレイされている方もびっくりですねw

話題になった理由の一つとして、このカード1枚ずつの値段が非常に
高価だということもあります。

少し調べてましたが、再録が決まる前は


溢れかえる岸辺 平均 9,500円

汚染された三角州 平均 11,000円

樹木茂る山麓 平均 5,000円

吹きさらしの荒野 平均 5,500円



と非常に高額なカードですね。
さらにMTGのゲームは各カードを4枚ずつ投入できるルールですので
このカードを4枚必要となることが多いです。

土地だけでです。

土地だけでです。。。


前線に出て闘ってくれるカードはまた別のお値段です。


以上ですw


といった感じに非常に高額なカードの12年振りの再録ということで
非常に話題を呼んだようです!

まだあと再録されていない「フェッチランド」も次で再録されてしまうのでは?
と考える方も非常に多いのはず!!

僕は1枚も持っていないのでどんどん再録してほしいですね!!www


話題のフェッチランドでした!!

2014年8月3日(日)

MTG始めました!!

遂に「Magic:The Gathering」を始めてしまいました。

僕自身も始めたばかりそこまで深くプレイしていませんが!
MTGを少し紹介したいと思います!

カードゲームとしては一番古い歴史を持つカードゲームですね!

今のカードゲームとは違い、TVでアニメが放送されたりは
一切していないので、実際のカードショップや他のカードをプレイ
していないと見るきっかけすらないカードなのかなと思います。

また、製造元がアメリカなので
日本の文化の「萌え」要素もほ入っておらず
キャラクターゲームをしたい方ではなく、競技としてプレイする
プレイヤーが多いと思います。

かなり遠い話になりますが、プロツアーなどで上位に入ると
実際に賞金が手に入るシステムも存在しています。

カードゲームとしてもカードプールが広く、自分のやりたいことが
出来るデッキが必ずあると思います。
勝つか負けるかは別ですが。

また、MTGは他のカードゲームにもあるマナゲームの原点であり
強力なカードは開始直後には使用できず、ターンを重ねる必要があります。
なので、ゲームが始まってすぐ負けた。などゲームを楽しめないことは
ほとんどないと思います。
さらに、MTGには【マリガン】のルールがあり、最初の手札が気に入らない、もしくは手札事故を起こしているのであればもう一度引きなおせる
システムがあり、よりゲームをおもしろくする要素もあります。


僕自身もまだまだ始めたばかりで楽しさを伝え切れませんが!

コラムも書いていけたらなと思います!

もちろんトレコロでシングル販売してますよ!!
是非どうぞ^−^!




それでは!^−^/

2014年7月12日(土)

日本選考会終了!日本代表決定!

まず、先に行われた東日本選考会について見て行きたいと思います。


6月28日 東日本選考会

7月のリミットレギュレーション改定前の環境では
光天使星因士が大流行しており、ランク4のエクシーズモンスターが
即座に召喚され、素材が2体素材ではなく素材3体の強力なエクシーズ
モンスターが召喚できるタイプのデッキです。

光天使星因士が流行していましたが、結果は全く違うものとなりました。


代表
光天使シャドール
インフェルニティ

Best4
ソウルチャージシャドール
シャドール

Best8
インフェルニティ
シャドール
シャドール
HERO


ベスト8以内に光天使星因士の姿はありません。

数人の使用はあったようですが、大半が「シャドール」を使用していました。
また、白黒シャドールの他に「光天使セプター」と「光天使スローネ」を
採用した「光天使シャドール」のデッキが存在しており
光天使をメタの重要点として動いている点もあり、メインデッキに
「エフェクト・ヴェーラー」の採用が目立ちました。

また、どのデッキにも「虚無空間」が採用されており
自身が展開した後、「虚無空間」で相手に回答がなければそれで
終わってしまうようなゲーム展開だと思います。

また、展開に特化させるような「ソウルチャージシャドール」も
上位に上がってきています。


東日本選考会 ベスト4 JOKERさん

モンスター 20

シャドール・ヘッジホッグ 3
シャドール・ビースト 3
シャドール・リザード 2
シャドール・ファルコン 2
シャドール・ドラゴン
マスティシャン 3
ライトロード・アーチャーフェリス
ライトロード・マジシャンライラ
カオス・ソルジャー−開闢の使者−
エフェクト・ヴェーラー 3

魔法 10

大嵐
影依融合 3
ソウル・チャージ 3
貪欲な壺
超融合
おろかな埋葬

罠 11

落ち影の蠢き 3
ブレイクスルー・スキル 2
影依の原核
虚無空間 3
激流葬 2


マスマティシャンを最大限に採用し、シャドール各種+アーチャーフェリスが採用されています。
また、ライラも「虚無空間」を掃き出来る効果と墓地へ送る効果で「ソウルチャージ」を最大限活かす構築になっています。
「ソウルチャージ」はやはりパワーカードということを再認識。


次に一番以外!?でした、代表になったインフェルニティのデッキ。


東日本代表選考会 代表 yoshixさん


モンスター 14

召喚僧サモンプリースト 2
終末の騎士
ヘルウェイ・パトロール 2
トリック・デーモン
ダーク・グレファー
インフェルニティ・ネクロマンサー 2
インフェルニティ・デーモン 3
E・HERO バブルマン
E・HERO シャドー・ミスト

魔法 16

大嵐
増援
死者蘇生
簡易融合
マスク・チェンジ・セカンド 2
マスク・チェンジ
ヒーローアライブ 2
ソウル・チャージ 3
サイクロン 2
おろかな埋葬
インフェルニティガン

罠 11

奈落の落とし穴
強制脱出装置 3
虚無空間 3
ブレイクスルー・スキル
インフェルニティ・ブレイク
インフェルニティ・バリア 2



インフェルニティではありますが、バブルマンとシャドーミストが
採用されており
マスクチェンジでの「M・HEROダークロウ」と「M・HERO アシッド」がエクストラデッキに採用されています。
運用方法は詳しくわかりませんが、ダークロウでヴェーラーなどの手札誘発をケアしながら、インフェルニティの展開をするのか。

もしくは、バブルマンからアシッドで相手の罠を全て剥がしてから展開するのか。

いろいろ運用方法はありそうです。




7月5日 西日本選考会

東日本選考会から1週間後に西日本選考会が行われました。
東日本で代表を取ったデッキがどのような影響を与えたのでしょうか。


代表

HERO
シャドール

Best4

シャドール
征竜

Best8

HERO
光天使シャドール
シャドール
白黒シャドール


西日本の代表はシャドールは変わりませんが、HEROが取る形となりました。


西日本選考会 代表 しゃろみらさん

モンスター 12
終末の騎士
ダーク・アームド・ドラゴン 2
シャドール・ドラゴン
E・HERO バブルマン
E・HERO シャドー・ミスト 3
E・HERO エアーマン
D−HERO ダイヤモンドガイ 3

魔法 17
大嵐
増援
死者蘇生
闇の誘惑
マスク・チェンジ 3
ヒーローアライブ 2
ナイト・ショット 2
デステニー・ドロー 3
ソウル・チャージ 2
おろかな埋葬

罠 12
次元幽閉
激流葬 2
強制脱出装置 3
虚無空間(ヴァニティ・スペース) 3
リビングデッドの呼び声 3


新作のストラクチャーデッキでリリースされた「M・HEROダーク・ロウ」を主軸に置いたデッキですね。

シャドーミストは当然採用されておりますが、「D−HEROダイヤモンドガイ」が3枚採用されています。
デッキのトップをめくり通常魔法なら次のターンにコストを払わずに
効果を発動することができ、それ以外ならデッキの一番下に送る効果を
持っています。

そのため通常魔法の枚数が多く、「サイクロン」ではなく、「ナイトショット」が採用されています。

また、「終末の騎士」、「シャドール・ドラゴン」が採用されており
闇属性も豊富でかつHEROのモンスターも闇属性が多いため「ダーク・アームド・ドラゴン」も採用されております。


ダークロウの強さ

現在のデッキは、墓地を利用するデッキが非常に多く
逆に墓地を利用しないデッキがないと言っていいほどです。

ダークロウの効果はサーチ効果やドロー効果を牽制できるのも
非常に強力ですが、相手のカードを墓地へ送らせない効果が最も強力といえます。

さらにそのモンスターがシャドーミストのおかげで非常に召喚しやすいモンスターになっています。
特殊召喚された場合にデッキから「チェンジ」と名の付く速攻魔法を手札に加える効果を持ち、即座にダークロウへ繋げることが可能です。

また、「マスク・チェンジ」が速攻魔法であるため対処しづらいカードであり、シャドーミスト自身も処理されてもアドバンテージを損失しない効果を持っており、非常に厄介なモンスターです。

実際にシャドールのデッキでは、「マスマティシャン」や「おろかな埋葬」など直接的に墓地へ送ることでアドバンテージを得るカードが多いですし、星因士のデッキでも、墓地から蘇生させるアルタイルや、サーチ効果を有するデネブなども一方的に押さえ込んでしまう効果を持ちます。

また、デッキの動きのみでダークロウを対処するには墓地へ送ることのアドバンテージを一時放棄し、ダークロウを処理しにいかなければならないので
罠を踏んでしまっては逆転の目はほとんどなくなってしまいます。


処理方法については基本的には罠での処理が一番好ましく、あと置きの強制脱出装置などが一番無難ですね。
サイドチェンジ後は、ライコウやゴーズで処理しましょう。



こんなところです!

日本代表の4名の方本当におめでとうございます!
そして、今年は日本が世界一になることを願ってます!!

また、今月には最新作「ネクストチャレンジャーズ」も登場し
環境に新たな動きをもたらしてくれるでしょう!!


ここで紹介したカードはこちらから購入できます!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




それではまた^−^/

2014年7月4日(金)

星因士を使用するにあたっての超初心者解説!!さわり部分のみw

身近に遊戯王を始めたばかりの方がいて、解説することを決意!!
その方が「星因士」を使用するとのことで今回はそれについて
書きたいと思います!!


まずはモンスターの説明!!

基本の「星因士」に入っているモンスターです。

実際にカードを見ながらやった方が覚えるのも早いと思います!!


フィールドに出れば発動する効果。

          どこから  何をするか

星因士 デネブ   デッキから 手札に加える

星因士 アルタイル 墓地から  蘇生する

星因士 ベガ    手札から  特殊召喚する

星因士 ウヌク   デッキから 墓地へ送る



まずしっかりカードの効果を覚えましょう!

それでは星因士のカードの流れを追ってみましょう!

とりあえず、何からしたらいいの?
についてお応えします!


その1
「アルタイル」

初めの動きとしては、「アルタイル」は何も機能しないのが
わかると思います。

最初に動くときは墓地にはなにもないので「アルタイル」を召喚する
意味はありません。

なので、アルタイルは初動には向きません。


その2

次は「ベガ」について見てみましょう。

「ベガ」は手札の「星因士」のカードを特殊召喚できます。

手札に特殊召喚できる「星因士」のモンスターがいればそのモンスターを
出して攻撃するのもいいでしょう。

ですが、「ベガ」の効果で召喚するモンスターに注意。


仮に、「ベガ」で特殊召喚するモンスターが「アルタイル」で
あった場合、「アルタイル」の効果は不発になります。(墓地にモンスターがいないため)

それでは、「アルタイル」を出すのがもったいないです。

なので、「アルタイル」以外のモンスターを出しましょう。
(「ウヌク」、「デネブ」)


その3

「デネブ」で動く場合。

このカードは初動向きのカードです。

デッキから「星因士」のモンスターを手札に加えることが出来ます。

効果も使えて、次に召喚すべき「星因士」のモンスターを手札に加えましょう。


その4

「ウヌク」の場合。

このカードも非常に初動向きのカードといえます。

効果はデッキから「星因士」のモンスターを墓地へ送る効果です。

なぜ、墓地へ送る必要があるのか。

それは手札にある「アルタイル」の効果を使用するためや、「リビングデッドの呼び声」などを使用して墓地から蘇生させるためです。


ケース1

手札にモンスターが「ウヌク」しかない。

この場合もし「ウヌク」がやられては、次に戦えるモンスターがいない。
しかし、手札に「リビングデッドの呼び声」がある状況です。

この場合だと、「ウヌク」を召喚し、「デネブ」を墓地へ送ることが
優先されると思います。

理由は単純ですね!

1、「ウヌク」の効果を発動→「デネブ」を墓地へ送ります。

ここで「ウヌク」が破壊されてしまっても

2、「リビングデッドの呼び声」発動→「デネブ」を特殊召喚。

「デネブ」の効果はデッキから「星因士」のモンスターを手札に加える効果なので、次に召喚する「星因士」を手札に加えることができます。


「ウヌク」が墓地へ送ったモンスターのおかげで、次に出すモンスターが
手札に加わりました


さらに墓地に「星因子」のモンスターがいる状況になったことで
「アルタイル」の効果が無駄なく使えるようになりました。

また、フィールドには「リビングデッドの呼び声」で
召喚された「デネブ」がいますので、エクシーズ召喚に繋げて
「ウヌク」を破壊したモンスターを倒しにいくこともできます。


簡単に書きます。

1、「ウヌク」でモンスターを墓地へ

2、「リビングデッドの呼び声」で「デネブ」を蘇生

3、「デネブ」の効果で次に出すモンスターをサーチ


この流れを見てもらえばわかると思いますが、「リビングデッドの呼び声」があるなら、「ウヌク」の効果は言い換えれば、デッキのモンスターを
フィールドに出すと捕らえればすごく強く感じるのではないでしょうか?(「アルタイル」でも可)


遊戯王に限らず言えることですが、相手よりも多くカードを持っていれば
勝利する確立は必然的に上がります。

どういう風にすればカードが増えるか、損しないかなどを常に考えて
プレイすることが出来れば、必然的にプレイの質は上がると思います。


今回はかなり初心者向けに書きました!
.

とりあえず以上ですwww

僕は気付きました。
予想以上に初心者の方が苦しんでいることを・・・。

初心者救済コラムを近々作成します。

2014年6月29日(日)

7月リミットレギュレーション ラスト!

7月リミットレギュレーション最後は制限が解除されたものについてです !

制限の記事はこちら⇒制限
準制限の記事はこちら⇒準制限


解除
カオス・ソーサラー
ゾンビ・キャリア
デビルフランケン
レスキュー・ラビット
炎舞−「天キ」
王家の生け贄
黒い旋風
七星の宝刀


中堅より下のデッキのカード達がたくさん戻ってきました。
現在環境にいるデッキに勝ってみろと言わんばかりに
帰ってきていますねw



【ゾンビキャリア】




アンデットセットのカードの規制がほとんど解除された形になりました。
準制限に戻り、さらに解除まで行きました。
現状ではアンデットのパワーでも、環境のデッキに追いつけないことから
現在のカードパワーのインフレを感じます。



【カオス・ソーサラー】




このカードの規制の経緯はすごいですw

2006年9月 ⇒ 禁止
2009年3月 ⇒ 制限
2009年9月 ⇒ 準制限
2010年3月 ⇒ 制限
2010年9月 ⇒ 準制限
2011年3月 ⇒ 制限解除
2012年9月 ⇒ 制限
2013年9月 ⇒ 準制限
2014年7月 ⇒ 制限解除

環境のデッキに採用される度に規制をもらうすごいカードです。
それだけ効果は強力ということですね!

イラストもかっこよく、非常に良いカードです。



【デビルフランケン】




前回の改訂で制限に戻り、今回で制限解除まで戻ってきました。
ライフを4000払うという代償は決して小さくなく、4000以下の
場合はなんの効果ももたないモンスターです。
一撃で決めてしまうという発想で動かなければならないですし、
罠を踏んでしまうと目も当てられないので使用する際には注意が
必要ですね。



【レスキュー・ラビット】




準制限からの復帰。ლ(╹◡╹ლ)
ヴェルズの流行により、規制されてしまったモンスター。

デッキの中に通常モンスターを複数枚積むデメリットと
一度効果を使ってしまうと、残りのラビットと通常モンスターが
腐ってしまう可能性が高いです。
「ヴェルズ」のように、「侵略の侵喰感染」でデッキの中に戻す効果が
あるデッキは何度か使えますが、他のデッキでは「貪欲な壺」等の
デッキへ戻すカードが必要になってくるので非常に難しいカードです。



【炎舞−天キ】




獣戦士族をサーチできる永続魔法カード。
基本的には「炎星」のデッキで使用されていましたが、「獣戦士族」を
サーチできるカードなので、「セイクリッド」や「Xセイバー」の
デッキにも採用されていました。
あとは、トウケイの規制が緩和されれば、「炎星」のデッキが
全盛期に戻るでしょう。



【王家の生贄】




ネクロバレーが存在する状態でお互いの手札のモンスターを全て
墓地へ送る効果。
単純に強力な効果ですが、現状墓守が戦える状況ではなく
規制が緩和されようが、されまいがあまり影響はなしというのが現状です




【黒い旋風】




これで旋風BFのパーツが全て規制が解除されたことになります。
あれだけいたBFが懐かしい。
今でもファンデッキとして活用している方を見かけます。
もともとはアニメの「クロウ」が使用していたテーマなので
強化されるのかもかなり微妙ですね。



【七星の宝刀】




レベル7のモンスターを除外して2ドローできるカード。
征竜のデッキのデザインとして作成されたデッキだと思いますが
4征竜が全て制限となっており、除外することが厳しくなっています。
ここで制限解除されても、複数枚採用されることはないのかと思います。





これで全てのカードの紹介が終了しました!!


どうだったでしょうか今回の制限改訂。

「ソウルチャージ」、「クリバンデット」、「No.16色の支配者ショック・ルーラー」などたくさんの制限予想がされていましたが
どのカードもノータッチで終わり、逆に規制するというよりは緩和するという意思の方が強いと感じました。

また、先日2014年東日本選考会が終了し日本代表が決定致しました。

光天使シャドールとインフェルニティ(ヒーロー入り)が代表に決定致しました。
オメデトウ(^▽^)ゴザイマース


また、選考会の情報等は別で記事にしたいと思います。

2014年6月26日(木)

7月リミットレギュレーション 第2弾!

前回に引き続きリミットレギュレーションについて
書いていきたいと思います。

今回は準制限について!

前回の制限についてはこちら ⇒ 制限ページ!


そして、今回の準制限になったカード達。

準制限

ヴェルズ・オピオン
E・HERO バブルマン
先史遺産ネブラディスク
真六武衆−シエン
ゼンマイシャーク
馬頭鬼
アビスフィアー
TG−ストライカー


今回は制限から準制限に戻ってきたカードがたくさんいますね!
いい傾向です!

【TGストライカー】


ストラクチャーの天使環境時にたくさんのデッキに出張していた
「TGストライカー」が準制限に戻ってきました。
その年の選考会でも「TGガジェ」や「TG植物」など
TGを絡めたデッキが上位にたくさんいました。

また、最近の出張カードであったアーティファクトのパーツが
規制にかかったこともあり、TGのパーツがまた流行り始めるのか
というところですね。
実際に「TGストライカー」が制限だった頃でも、「マドルチェ」などの
相性の良いデッキには採用されたりと活躍もありました。

最大の魅力である、レベル2チューナーの特殊召喚と、他のTGモンスターでのストライカー呼べる機会が2回に増え非常にありがたいですね。

【馬頭鬼】



非常に長い間制限カードに指定されていたモンスター。
アンデットが流行り規制され、ライロアンデが流行りさらに規制されました。

単体のスペックもそこまで悪くなく、墓地から除外するだけで
アンデット属性のモンスターを蘇生する強力な効果持ちます。
また、「ゾンビキャリア」も今回の改訂で準制限から解除となっており
「アンデット」を使う方には非常に追い風です。
追い風といっても、アンデット単体のパワーは昔のように高くなく
環境に食い込めるかと言われるとかなり難しいでしょう。

なにか非常に相性の良いテーマなりを見つけることが優先されます。

【E・HERO バブルマン】


「E・HEROバブルマン」が戻ってきました!
規制されていた期間はかなり短く、ストラクチャーデッキ「ヒーローズ・ストライク」の発売が規制緩和の要因でしょう。「

これでアライブヒーローも多少戦えるようになりました。
ストラクチャーで強化された部分も存分に活かしながら、環境で生き残ることができるか、今後の動向に注目です。


【先史遺産ネブラディスク】


先史遺産の初動であり、アタッカーのネブラディスクが規制されました。
環境での使用率も非常に高かったことが原因でしょう。
また、召喚サーチ効果とエアーマンと同じ効果を持ち、墓地からの蘇生も
強力だったので納得できる裁定です。
もともと初動に不安を抱えていたデッキであり、ネブラディスクがなくても「オーパーツ」で戦うという戦略でしたが、モラルタも規制の対象となってしまったため「先史遺産オーパーツ」のデッキが実質解体される形になりました。


【ゼンマイシャーク】


ゼンマイの規制が少しずつですが、緩くなってきています。
ゼンマイシャークはゼンマイを使用する上で必須級のカードなので
2枚になり少しずつパワーを取り戻しつつあります。
非常に展開力に優れているため、環境の罠の枚数が少なくなるに連れて
強力になります。



【アビスフィアー】

「マーメイル」のデッキで、攻めにも守りにも使える非常に強力なカード。
「アビス−リンデ」を経由することで、デッキ内の好きな「水精鱗」を
特殊召喚でき、メガロアビスの効果によってサーチもできるので簡単に
持ってくることができます。



【ヴェルズ・オピオン】

どちらもエクストラデッキのカードであり、デッキの主力モンスターです。
「ヴェルズ・オピオン」は規制からすぐに帰ってきましたね。
環境では、「星因子」のデッキが流行っているためレベル5以上特殊召喚不可の効果もあまり意味がありません。

ですが、今後レベル5以上のモンスターを主軸にしたデッキがあるのなら
活躍の機会は訪れるでしょう。

【真六武衆−シエン】


「真六武衆−シエン」は制限になってから少し期間がありました。
魔法、罠を打ち消す効果は非常に強力ですが、攻撃力が2500と
場にずっと維持するには非常に難しいスペックとなっていますので
2枚を出すタイミングを見極めて行きましょう。



今回準制限に指定されたカードは以上になります。

次はもちろん規制解除されたカードを紹介していきます!
それと総括!w

2014年6月20日(金)

7月リミットレギュレーション確定!

7月リミットレギュレーション!!

7月リミテッドレギュレーションが公開されましたね!!
今回もなかなかの良改定ではないでしょうか。

今回は新たに《制限》に加えられたカードをピックアップしていきます!

とりあえず、リストを!


制限

アーティファクト−モラルタ
終末の騎士
竜の渓谷
竜の霊廟
針虫の巣窟

準制限
ヴェルズ・オピオン
E・HERO バブルマン
先史遺産ネブラディスク
真六武衆−シエン
ゼンマイシャーク
馬頭鬼
アビスフィアー
TG−ストライカー

解除
カオス・ソーサラー
ゾンビ・キャリア
デビルフランケン
レスキュー・ラビット
炎舞−「天キ」
王家の生け贄
黒い旋風
七星の宝刀



竜の霊廟、竜の渓谷




この2枚はもちろん「征竜」をみての改定だと考えられます。

「征竜」そのものに制限をかけるのではなく、回りのカードを埋めることでデッキのパワーを落としています。

「征竜」のデッキでは初動のカードなので、非常に辛いですね。
継続してデッキからドラゴン族を墓地へ送れる効果は非常に強力ですし、ドラグニティのチューナーを持ってくることもでき
何より手札のカードを捨てて「デブリ・ドラゴン」の効果を使えるなど
非常に優秀な1枚でした。

「竜の渓谷」は海外では禁止となるほどのカードなので
日本でもようやく規制といった感じになります。

竜の霊廟に関しては1度に2枚ものドラゴン族を墓地へ送る強力な
効果で一時は通常モンスターの枚数に悩んだこともありましたが、
「青眼の白龍」が採用されるようになり通常モンスターのドラゴン族に
困ることもなくなり非常に有用な1枚でした。



アーティファクト−モラルタ




「先史遺産オーパーツ」として一気に環境TOPまで上り詰めた
デッキの1枚です。
「アーティファクトの神智」から特殊召喚され、対象を取らずに
相手のフィールド上の表側のカードを破壊する強力な1枚です。

突破が困難とされていた「神樹の守護獣−牙王」もモラルタの登場に
よって突破が容易になり、「先史遺産ネブラディスク」や「先史遺産ゴールデンシャトル」など非常に相性の良いカードも多く存在し
ランク5と非常に強力なエクシーズモンスターを連打することが可能
でした。

また他のデッキへの相性も悪くないので「アーティファクト−モラルタ」、「アーティファクトの神智」の2枚を
他のデッキに採用するタッチアーティファクトを防ぐ形での規制になりました。


終末の騎士 針虫の巣窟




ともに「シャドール」のデッキに採用されていたカードです。

終末の騎士は収録されてから様々なデッキで活躍していた良カードで
僕自身も何度もこのカードに助けられたこともありました。
制限に掛かったことはショックではありましたが、それだけ強いカードと
コナミさん側に認められたってことですね。
終末の代用は「マスマティシャン」が存在していますが、レベル5以上の
モンスターは落とすことができないので注意が必要です。

針虫の巣窟については、「シャドール」に使われていたことくらいですが
最後はデッキからアウトされていたのにも関わらず規制されましたね。
最近では「クリバンデット」に墓地へ送るカードの座を奪われた形になりました。
クリバンデットはなんとかしてくれた方が個人的には嬉しかったですw


今回制限に指定されたのはこの5枚のカードでした!

次回は準制限に指定されたカードを見ていきたいと思います!


2014年6月5日(木)

HERO’s STRIKE


6月21日に発売される「STRUCTURE DECK -HERO's STRIKE-」のカードの紹介を
したいと思います。


元々HEROのデッキが好きで、旋風環境のころからお世話になったデッキの1つです。

「E・HERO アナザーネオス」、「デュアル・スパーク」とビート環境で頑張り「エフェクト・ヴェーラー」、「ヒーローブラスト」でインゼクターと戦い
「ヒーローアライブ」、「E・HERO バブルマン」で日本代表になり
「E・エマージャンシーコール」、「E・HERO バブルマン」が規制されました。

そして、今回のストラクチャーでまた新しいHEROの戦いが始まります!!




SD27-JP001「E・HERO シャドー・ミスト」星4 闇 戦士族 1000/1500 スーパーレア
「E・HERO シャドー・ミスト」の@Aの効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。@:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「チェンジ」速攻魔法カード1枚を手札に加える。A:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「E・HERO シャドー・ミスト」以外の「HERO」モンスター1体を手札に加える。


下級HEROで初めての闇属性モンスター!
どちらのサーチ効果も非常に強力で、1つ目の特殊召喚の効果は、従来から採用されている「リビングデッドの呼び声」を使用すれば問題なく発動することが可能です。
効果は1ターンに1度なので、相手のエンドフェイズに「リビングデッドの呼び声」で蘇生して、「チェンジ」と名の付く魔法カードをサーチし、自分ターンに発動して
デッキから「E・HERO」をサーチすることで綺麗にアドバンテージを取ること蛾出来ます。
また、「E・HERO」をサーチする効果はどこから墓地へいっても発動する効果なので、手札からコストとして墓地へ送られた場合でも発動するため
今までHEROでは使いづらかったカードも選択肢に入る可能性が出てきました。



SD27-JP018「マスク・チェンジ・セカンド」速攻魔法
「マスク・チェンジ・セカンド」は1ターンに1枚しか発動できない。@:手札を1枚捨て、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送り、そのモンスターよりレベルが高く同じ属性の「M・HERO」モンスター1体を、「マスク・チェンジ」による特殊召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。


このカードを初めてみた時は何が強いかわかりませんでしたが、
このカードは「自分フィールド上のモンスターを対象として発動できる」なので
「HERO」のモンスターである必要はないのです!!
なので、自分のデッキの属性にあった「M・HERO」が使えるようになるのです!
使うかどうかはわからないですが・・・w






SD27-JP044「M・HERO ダーク・ロウ」星6 闇 戦士族/融合 2400/1800 スーパーレア
このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。@:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手の墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。A:1ターンに1度、相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。相手の手札をランダムに1枚選んで除外する。


闇属性の「M・HERO」モンスター。
効果は非常に強力で、相手限定の「マクロ・コスモス」のような効果を持っています。
「M・HERO」モンスターは速攻魔法である「マスク・チェンジ」の発動で召喚されるため、相手の「おろかな埋葬」や「影依融合」などにチェーンすれば相手の動きを妨害出来ます。
現状のデッキは墓地のカードを使用するデッキが多数存在するため、非常に強力な効果になります。
また、2つ目の効果も非常強力で1ターンに1度ドローフェイズ以外でデッキからカードを加えた場合相手の手札を1枚ランダムで除外する効果を持ちます。
この効果は非常に強力で、自分の魔宮の賄賂を実質デメリットなしとして運用することが可能です。





SD27-JP041「C・HERO カオス」星9 闇 戦士族/融合 3000/2600 ウルトラレア
「M・HERO」モンスター×2
このカードはルール上「E・HERO」モンスターとしても扱う。このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。@:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの属性は「光」としても扱う。A:1ターンに1度、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。


全く新しいHERO「C・HERO」がリリース。
ルール上「E・HERO」としても扱われるため、「ミラクル・フュージョン」で
特殊召喚が可能です。
攻撃力も非常に高く、モンスターゾーンで存在する限り「光属性」としても扱われるため、「オネスト」にも対応しています。

また、スペルスピード2で相手ターン中でも効果を無効できる効果も非常に強力で
す。



今回のストラクチャーデッキでは、「E・HERO」だけでなく
全てのHEROにチャンスが出てきていますね!

「D−HERO」にも「マスク・チェンジ」を発動することは可能ですし、シャドーのおかげで選択肢も増えそうです!

僕もずっとHEROを使ってきたプレイヤーとして、是非新しいHEROに触れてみたいと思います^−^


2014年5月10日(日)

JCSに参加してきました!



5月6日に愛知で行われたJCS(J−SPEEDCS)に参加してきました!

参加チーム数 約148チーム

人数444人と非公認大会の中でも大規模な人数の大会でした。




会場はとても広く綺麗なフロアでした。

この中にいますよ!
探してみてください^−^w

今回の特別ルールとして、制限時間40分が経過した場合
経過した時点でのターン所有プレイヤーを0ターン目とし
1ターン終了まで試合を行います。

エクストラターンが短くなったということです。

また、ライフポイントが多ければ勝ちではなく
どちらかのプレイヤーのライフポイントが0にならない限りは引き分けとなる。

というルールでした。

もちろん1本目に勝利し、2本目で制限時間がなくなり決着が付かなかった場合は
1本目を勝利しているプレイヤーの勝ちとなります。



それではレポート!

使用デッキ 白黒シャドール


1回戦 星因士 じゃんけん負け 後攻

1本目

相手のモンスターがなく事故を起こしているうちにダムド等の攻め札を投入。
相手のバックのカードの消費もさせて融合で押しこんで勝ち。

2本目

相手の4伏せの布陣に暗闇ミラーがあり、展開がストップ。
手札のサイクロン2枚も星因士の専用カウンタートラップで破壊され、厳しい展開
になるも、ワイバースター、コラプサーペントでウヌクを止めつつ
ヴェルズビュートで相手の場を一層して、融合かまして勝ち。


OO

チーム OO−


2回戦 水精鱗 じゃんけん負け 先行

1本目

じゃんけんに負けて相手後攻を宣言。
デッキ枚数的にも考えて相手が征竜と判断してプレイすると
召喚されたモンスターはアビスリンデ。
ヘッジホッグから融合回収するも、相手の展開が速く
メガロ、装備魔法(魔法無効にする)、ウンディーネ、スパイク、タイダル等
一気に展開されワンショットされて負け。


2本目

相手の初動ウンディーネ、竜騎隊の展開についていくのにやっとの展開。
途中でメガロ、メガロ、魔法無効装備カード、3伏せの窮地になるも
融合発動で相手の魔法無効打たせて、サイクロンで罠抜いて
白竜使ってビュートまで。
相手の残されたリソースがトップからのみになり、終末で押し込んで勝ち。

3本目

制限時間がなくなり、どちらもライフがなくならず終了。

XO−

チーム O−X


3回戦 AFOP サイコロ勝ち 先行

1本目

終末、リザード、ファルコン、蠢きと理想的な展開。
途中で融合引き入れて、ミドラーシュでアタックしたところで
相手投了。


2本目

相手の先行ネブラの展開と大量の伏せカード。
手札の黒竜と開闢が足を引っ張る展開に。
また、ファルコンに抹殺の使徒をもらいかなりジリ貧の状況に。
こちらがなんとか融合を拾い返そうとするも
融合を回収した後に
神智→カドケウス、ムーブメント→ベガルタ、ベガルタ効果→モラルタと
相手の場が完成してしまい、負け。

3本目

制限時間ほとんどなく、早撃ちになる。
プレアデス2枚に押し込まれる展開になり負け。


XOX

チーム OXO


4回戦 征竜 じゃんけん負け 後攻

1本目
相手トレードインで幻水龍を即切り。
カードガンナー効果で、タイダル、レドックスが落ち、かなり雲行きが
怪しくなる。
その後もトレードインを連打され大量展開をなんと凌ごうとプレイ。
相手のプレイがかなり遅いので時間に間に合わなくなるので投了。


2本目

相手コアキメイルドラゴ3枚でビートしてくるも、リザード、幽閉、幽閉で
なんとか耐えるも、レダメでコアキメイルドラゴ蘇生。
強制脱出からレダメをなんとか破壊するも、ブラスターが横に残る状態に。
相手の後続の展開を考慮すると確実に負けてるので
白竜を横で展開した後、威光魔人を召喚エンド。
相手ブラスターが横のコラプを破壊。
TOP開闢ぐらいしかない状況で開闢を引く。
開闢と威光で叩くもライフ削りきれず。開闢アタック時に相手手札1枚の状況で
遅延される。
さらに手札の融合と威光魔人は全く使いものにならない状況で
相手裏守備1枚で返され絶望的。
TOPシャドールモンスターでないと負けな状況でトップシャドールモンスター
を引き入れてなんとか勝ち。

勝ったと同時に制限時間終了宣言で引き分けに。

XO−

チーム O−X

この時点でチーム成績が2−0−2になり、予選通過がかなり怪しい状況に。

ここで運営のトラブルがあり、待ち時間が1時間以上あるという事態に。
そこから再開されるも1マッチの時間を短縮され30分に。



5回戦 炎王 じゃんけん負け 先行

1本目

エクリプスワイバーンセット、落ち影セットでターン返す。
相手ヤクシャでアタックしてきて、ダムド除外。
次のターンで終末で場を整えて、その次のターンで
ダムド、ダムド、開闢、融合打って勝ち。

2本目

相手が2本目から先行取ってきたので、いろいろ考えるも
裏守備1枚セットでターン帰ってきて、終末で叩くとヘルドッグ。
相手天キでと玉稿、ヤクシャで叩いてくる。
エンドフェイズ堕ち影発動で相手の暗闇ミラーを踏むも返しにトリシューラまで。
ダムド、開闢を加えてそのまま積みの状態まで。


OO

チーム−OO


6回戦 星因士 じゃんけん勝ち 先行

1本目

初動のカードが少なく、罠を敷いて相手に返す展開。
相手ウヌクと罠を複数枚敷いてくる。
お互いにゆっくりした展開を繰り返して、こちらが動いて罠を消費
させるも最後の1枚の脱出が決めてになり投了。

2本目

時間が少なく、展開を早めごりごり押すプランで動く。
正直相手は遅延して、ライフだけを守るだけで勝ちなのでゆっくり動く体制。
相手の3伏せから暗闇発動されたりサイク引けずにかなり劣勢。
ワイバースターでビュート作りにいくもブレイクスルーで止められる。
それでも相手にモンスターがいなかったのでライフを取りにいく。
最後に相手の引いたモンスターを脱出で返して、効果のない終末を投げて
ゲームセット。

2本目片付けた後すぐに制限時間で引き分け。


XO−

チーム X−O


ここで予選6回戦が終了。

勝ち上がりチームに4−0−2のチームがいたのでチャンスはありました。

結果

個人成績

2勝1敗3分

チーム成績

3勝0敗3分


1日を通して正直時間が足りなさすぎました。

始める前からわかっていることでしたが、1本目を先取したプレイヤーが
有利すぎるゲームになっているのは明らかで
1本目を落としたプレイヤーは時間の都合上無理な攻めと相手の思考時間に
苛立ちながらプレイするのが目立ちました。

僕自身も「もう少し早くプレイしてもらってもいいですか?」と
言われた試合もあり、僕自身も言った試合がありました。

また、明らかに考える余地がない場面で無駄に時間を使うプレイなど
悪質なものも実際にありました。それでもジャッジを呼んでいる時間の方が
明らかに時間がかかり無駄になると思い、呼ぶことさえできない状況だったように
思います。


デッキ分布については、詳しくはわかりませんが
征竜とシャドールが圧倒的に多かったでしょう。

もちろんそのデッキはプレイヤーが非常に意識するデッキですし
サイドカードに割く割合も非常に高かったと思います。

そんななか1度もミラーマッチを踏むことがなく、征竜も1度しかマッチング
せず調整段階でかなり意識していたので非常に残念でした。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



デッキの選択について


使用したデッキレシピ






モンスター 25

シャドール・ファルコン 3
シャドール・ヘッジホッグ 3
シャドール・リザード 2
シャドール・ドラゴン
シャドール・ビースト 3
終末の騎士 3
エクリプス・ワイバーン
輝白竜 ワイバースター 3
暗黒竜 コラプサーペント 2
邪帝ガイウス
ダーク・アームド・ドラゴン 2
カオスソルジャー−開闢の使者−

魔法 8

大嵐
増援
闇の誘惑
貪欲な壺
おろかな埋葬
影依融合 3

罠 8 

堕ち影の蠢き 3
影依の原核
強制脱出装置 2
ブレイクスルー・スキル 2


サイドデッキ

シャドール・ドラゴン
コアキメイル・ドラゴ 3
威光魔人 2
冥府の使者ゴーズ
サイクロン 3
コアキメイルの金剛核
次元幽閉 2
連鎖除外 2


エクストラデッキ

エルシャドール・ミドラーシュ 3
エルシャドール・ネフィリム 2
幻層の守護者アルマデス
獣神ヴァルカン
超念導体ビヒーマス
アーカナイト・マジシャン
ブラック・ローズ・ドラゴン
月華竜 ブラック・ローズ
氷結界の龍 トリシューラ
神樹の守護獣−牙王
励輝士 ヴェルズビュート
鳥銃士カステル



デッキを選択する最初の段階で、征竜が非常に強く感じられましたが
調整する時間もそれほど取れず、またかなり前から使用している
プレイヤーの多さからミラーマッチを踏むと理解度の差が顕著に現れるため
使用を諦めました。


そこで、リリースされそれほど時間の経っていないシャドールを選択しました。

リリースされたばかりのシャドールのタイプはまだどれも完成しきっていると呼べ
るものは少なく、採用されているカードもまばらになっており

調整するならこのデッキだと思いました。


調整段階では「針虫の巣窟」を採用したタイプのデッキでした。




「ダーク・アームド・ドラゴン」2枚、「ダーク・クリエイター」3枚と回転して
しまえば非常に強いデッキではありましたが、「針虫の巣窟」がどうしても運に左
右されてしまうカードで、非常に安定性がないカードでかつ不確定要素が多すぎる
点が気になりました。
また、「針虫の巣窟」を最大限活かすためにはシャドールモンスター12枚前後と 墓地に落ちて有効なカードをプラスα積む必要性があり、より「針虫の巣窟」のパ
ワーを高めなければ意味がないデッキに感じました。
また、プラスαしたカードは手札に来るとほとんど仕事がありません。

調整していく中で不安定すぎると感じ、針虫型を諦めました。



シャドールのギミックに頼る構築




次に不安要素であった「針虫の巣窟」を全てアウトし
「ダーク・クリエイター」、「ダーク・アームド・ドラゴン」2枚、「邪帝ガイウ
ス」、「キラー・トマト」などなるべく安定を重視したデッキを構築しました。
不安定な要素を省いた分の安定性は出ましたが、爆発力がなくなり「針虫の巣窟」
採用型が環境に多く速度についていけないことが不安要素になりました。
また、「ダーク・クリエイター」のようなパワーカードの枚数的にも
征竜のようなデッキには追いつけず、非常に厳しいものと感じました。



次に見つけたのが究極時械神セフィロンを採用したタイプのものでした。




シャドールのデッキでは、「ブラック・ローズ・ドラゴン」を召喚することが容易 で相手の場を一掃した後にセフィロンを投げてしまえばそれだけでライフを800 0削りきれるカードでした。
ですが、「究極時械神セフィロン」を召喚するのには墓地を10枚以上溜める必要 があり、また「針虫の巣窟」に頼らなければいけない状況になりました。

また、「究極時械神セフィロン」で特殊召喚できるモンスターは2枚目の「究極時 械神セフィロン」か一度召喚した「エルシャドール・ネフィリム」に限定されてい ます。仮に手札にきた「究極時械神セフィロン」を1枚持っていてもあまり意味が ないです。
4000は削れますが・・・。

では、ハンドにきた「究極時械神セフィロン」を融合に使用して「エルシャドール ・ネフィリム」を特殊召喚しました。
成立させるにはもう一枚の「究極時械神セフィロン」を素引きしなければならない 状況でかつ、「針虫の巣窟」で墓地へ落ちてはいけない状況です。
また、「エルシャドール・ネフィリム」に「強制脱出装置」を打たれてはいけませ ん。この全てを考えると相手にも依存しますし、「針虫の巣窟」の落ち方も考慮し なければなりませんので、難しく感じます。

ですが、実際勝っていることと僕自身が使用する前にだめだと思ったので使ってい
ないので他にもっと良い運用方法があるかもしれませんし、環境の防御札の枚数を
考慮すればこの構築でも問題ないのかと考えてしまいますね。
ここは調整時間との相談でしたね。




最後に行き着いたタイプのデッキが「輝白竜ワイバースター」と「暗黒竜コラプサ
ーペント」が採用されたデッキでした。
「針虫の巣窟」のような不安定なカードと「ダーク・クリエイター」、「究極時械
神セフィロン」のように初手に持ち出すと途端に使えなくなるカードを極力省ける
ことができ自然な形で光属性のモンスターが採用できるという点でも非常に良く感
じました。
また、「ダーク・クリエイター」や「究極時械神セフィロン」のようなパワーカー
ドが抜けている部分では、「カオスソルジャー−開闢の使者−」やランク4の強力
なモンスターをを積むことでカバーできたと思います。

レベル4のモンスターを特殊召喚できるというのは非常に大きく
効果を発動した「シャドール・ファルコン」とのシンクロや、「終末の騎士」との
エクシーズ召喚など直接デッキの動きに影響のないエクストラデッキに強みを持た
せることができたことが非常に大きいですし、融合体の横に添えるだけでクロック
を早め、アドバンテージを損失しないカードですので非常に使いやすいカードです


また、シャドールのメタカードとして「暗闇を吸い込むマジックミラー」と「王宮
の号令」がサイドデッキに複数枚採用されているデッキが多く、そのデッキに対し
ても「励輝士ヴェルズビュート」で相手の複数枚ある永続カードを一気に剥がすこ
とができます。

ミラーマッチにおいても、ドラゴン族のカードをメインから採用しているため
「コアキメイル・ドラゴ」を採用することが出来ます。
「コアキメイルの金剛核」というコアキメイルをサーチするカードもリリースされ
ていますし、ミラー相手には飛んでくるはずのないカードを出すことが出来ます。
白黒竜が動き始めると、手札のドラゴンもほぼ切らすことなく運用できるでしょう



今後の環境について

コレクターズパック「伝説の決闘者編」で「クリバンデッド」、「ソウルチャージ
」という非常に強力なカード群がリリースされます。

コレクターズパック発売のペ ージはこちら!!


「クリバンデッド」が非常に優秀なモンスターで、墓地に送りつつ必要な魔法か罠 を回収できます。
墓地に送りつつ欲しい魔法、罠をを落としてしまわず、回収できるのは非常に強い ですね!

また、「ソウルチャージ」このカードが非常に厄介で
単純に展開が強力なデッキをさらにサポートしています。
バトルフェイズを1度スキップするくらいならなんでもないカードが
たくさんあるので非常に強力です。


この2種類のカードが今後の環境にかなりの影響を及ぼすことになりそうです。


4日間での調整で感じたことをずらーっと書きました!
まだまだリリースされて間もないデッキですので、もっともっと良い構築が
あると思います。
さらに次の弾でも新しいシャドールのモンスターへの期待もありますね!
もし、質問等ありましたらお気軽にどうぞ!!
Twitterでもなんでも受け付けてます^−^


また、がっつり遊戯王やれる時間とCSに参加した際には長々と書きたいと思いま
す^−^/


ここで紹介されたカードはこちらで販売していますよ^−^!! 下の画像をクリック!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2014年4月13日(日)

最新弾シャドールデッキを2日間使用してみました!

4月19日発売の「ザ・デュエリスト・アドベント」に収録されている
新規テーマ「シャドール」を大会等で実際に使用しました。




前情報の段階では、融合モンスターを除けばこの2枚しかモンスターは判明しておらず、それでも「シャドール」を使う!という声が多々ある状態でした。


そして、リリースされるとこの2種類の他に3種のモンスターが収録されていました。



この3種のモンスターの影響は大きく、初めの2種のモンスターのままだと
他のテーマやカードを複数枚組み合わせたデッキでしか成立しない状態でしたが
追加の3種が収録されていたことにより、シャドールそのもののコンセプトを活かした構築が可能になりました。


最初の構築段階では、シャドールのモンスターは全て闇属性のモンスターであり
2種類の融合モンスターの内1種類は融合素材の一つに「光属性」が指定されており、光属性のモンスターを投入するのは必然になりました。




光属性の選択として初めに使用したのが「アーティファクト・モラルタ」の採用です。



現在流行している「アーティファクト先史遺産」を見てもわかるように
効果は非常に強力ですし、「アーティファクトの神智」のおかげで自分のターンまで生き残る可能性も高く手札に来ても融合素材にできると、そこまで相性の悪いカードではないのかと考えました。


結果

スタン OO
ドラグニティ OO
AFOP OO
征竜 XOX


結果だけ見れば、悪いものではなかったですがプレイした結果としては
モラルタの選択肢は一瞬でなくなりました。

ハンドに重なった場合処理方法が融合しかない。(ハンドに来れば神智も腐る)
融合するためにハンドに持っておかなければならない。
環境的にメタに飛び込んでいっている。

デッキを組む前から多少わかっていることでしたが、それが回数をこなすと顕著に
現れ厳しい状態になることがありました。

そんな中4月19日に行われた関西の高槻CSの結果が舞い込んできました。

高槻CS デッキレシピ


ライトロード・ハンター ライコウ 3
終末の騎士 3
シャドール・ファルコン 3
シャドール・リザード 2
シャドール・ヘッジホッグ 3
シャドール・ビースト 3
超電磁タートル

大嵐
増援
死者蘇生
月の書
闇の誘惑
手札抹殺
貪欲な壺
影依融合 3

堕ち影の蠢き 3
影依の原核 3
デモンズ・チェーン 2
ブレイクスルー・スキル 3
神の警告


光属性のモンスターは超電磁タートルとライコウのみ。


終末の騎士が3枚採用されており、影依の原核も3枚採用されているタイプの
レシピです。

終末の騎士はシャドールと非常に相性が良く、デッキ内の好きなシャドールを墓地へ送り効果を発動することが出来ます。

また、終末の騎士で「影依融合」を回収することも可能です。

終末の騎士召喚「リザード」を墓地へ→リザード効果「影依融合」を墓地へ。
さらに終末の騎士召喚「リザード」を墓地へ→リザード効果で「影依の原核」を墓地に送って「影依融合」回収など。

また、「堕ち影の蠢き」でもデッキ内の好きなシャドールカードを墓地へ送ることができるのでそちらを採用しても同じ動きが可能になります。

そして、20日に行われたはっちCSで上がっていたデッキレシピです。


ライトロード・ハンター ライコウ 2
シャドール・ヘッジホッグ 3
シャドール・ファルコン 3
シャドール・ドラゴン 3
シャドール・リザード 2
シャドール・ビースト 3
超電磁タートル
カオスソルジャー−開闢の使者−

大嵐
月の書
闇の誘惑
貪欲な壺
超融合 2
影依融合 3

奈落の落とし穴 2
激流葬 3
堕ち影の蠢き 3
影依の原核
針虫の巣窟 3
転生の予言


今度は終末の騎士のようにピンポイントでカードを落とさず、「針虫の巣窟」で
ランダムですが、複数のシャドールを一気に落とすカードが入っています。

シャドールのモンスターは効果で墓地に送られれば、アドバンテージが取れるカードになっているので、複数枚のシャドールカードが落ちると一気に相手とのアドバンテージの差を広げることが可能な構築になっています。

また、一気にシャドールの使用者が増えたためメインから超融合が入り
ミラーに対しても強い構築になっています。

今後はシャドールのミラーも多くなりそうなので、超融合はメインでも活躍しそうです。
また、メインデッキがシャドールではないデッキでも超融合とエクストラにシャドールモンスターを入れれば相手のモンスターだけで融合することも可能になるでしょう。(HEROの時にもありましたね!)


発売から2日でまだまだ構築も固まりきれていない状態なので、これからどのような構築が出てくるのか楽しみでもあり、また自分でも練ってみたいと思います!

2014年4月13日(日)

最近の環境事情。

4月に入り、新ルール、新制限でのCSの結果が一通り出てきました。

そして、5月の愛知CSに参加することが決まりましたので
最近の環境事情を振り返りたいと思います。(知っている限りですがw)


環境には「AFOP(アーティファクト先史遺産)」がかなり多く
上位のほとんどが埋め尽くされることがほとんどです。

また、そのメタとして台頭してきたのが「ギアギア」です。
メインの動きである「ギアギアーマー」をセットする行動そのものが
AFOPの動きを止めることになります。
AFOPには単体で守備力1900を超えるモンスターがモラルタしかおらず
裏側のモンスターに対して回答があるモンスターもいません。
そのため、初動のネブラディスク+αを加えないと突破できない状態になります。

それに加えて相手をむやみに攻撃してしまうと効果でギアギアをサーチされてしまい、苦しい展開を強いられてしまいます。


と少し前までではこの状況でしたが、

「サイバードラゴン・コア」の採用により一気に「ギアギア」が不利に
なる状況に追い込まれました。

サイバードラゴンコア



効果モンスター
星2/光属性/機械族/攻 400/守1500
このカードが召喚に成功した時、
デッキから「サイバー」または「サイバネティック」と名のついた
魔法・罠カード1枚を手札に加える。
また、相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「サイバー・ドラゴン」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
「サイバー・ドラゴン・コア」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードのカード名は、フィールド上・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。


「ギアギア」のモンスターは全て機械族なので、このモンスターによって
「キメラテック・フォートレスドラゴン」の融合素材にされてしまいます。

攻撃力も500と罠を踏みづらく、1度このカードの召喚を許してしまうと複数回デッキから「サイバードラゴン」と名の付くカードが特殊召喚されるので、相手はフィールド上にモンスターを維持することが困難な状況になります。
また、召喚時の効果である「サイバー」または「サイバネティック」のカードを回収することで、先史遺産の要モンスター「ネブラディスク」をサーチするカードになり、非常にシナジーの高いカードとなります。

ギアギア側もサイドに「混沌の落とし穴」を積むなどして対策をしましたが
先行のコアには全く関与できないため、かなり厳しい状況にあります。

また、調整でのAFOPvsギアギアの試合を見ましたが
サイバードラゴンコアを引いている試合はギアギア側は攻めるというよりも
無理矢理キルの方向へ向かわざるを得ない状態になり、罠を踏むと負けに直結します。


ここまでが今の現状です。

4月19日のタイミングで発売される新弾では強力な新テーマが発表されています。
それでも現在見えているテーマだけでは、まだまだ環境上位に食い込むことは難しく感じます。

この現状を打ち破る構築を作るのか、現状一番強いとされているデッキで望むのか、はたまたメタ外のデッキで挑むのか。

AFOPのデッキはそれほど完成されており強力なデッキです。

5月にあるCS3連戦が終われば、また新しい結果がでることを
自分でも考えつつ、期待したいと思います^−^

2014年3月21日(金)

ようやく

ようやく遊戯王を真面目にプレイする時間が取れたのでやってきました!!


特別大会に参加したわけではないですが、4月からの新ルール適用で
プレイしてきました。

使用は「先史遺産」ちなみにAFは入ってませんw
が、AF入りの先史遺産に勝率8割ほどでした。

2月のリミテッドレギュレーションの終盤で、遊戯王していないながらも
作ったかいがありましたね^−^

もう使わないので、以下リストでも


モンスター20

先史遺産ネブラディスク 3
先史遺産クリスタルボーン 2
先史遺産クリスタルスカル 3
先史遺産ゴールデンシャトル 3
オネスト 2
ヴェルズ・サンダーバード 2
エフェクト・ヴェーラー 2
D.D.クロウ 2
カオスソルジャー−開闢の使者−


魔法 11

サイクロン 3
大嵐
ブラック・ホール
死者蘇生
強欲で謙虚な壺 3
禁じられた聖杯
先史遺産−ピラミッド・アイ・タブレット


罠 10

奈落の落とし穴 2
激流葬 3
強制脱出装置 3
神の警告
神の宣告


もともと先史遺産は、絵がださいので使わない!って言ってたのですが
デッキ自体の動きが好きな部類だったのと、サンダーバードと開闢をデッキに
入れることでだささを少し軽減できたと思います!

運用については特に説明する部分はないです!

征竜が居なくなった今「AFOP」が一強と言われていますが

今日からの関西3連戦で結果が出るでしょう!

3連戦でてる方は頑張ってください^−^


2014年3月16日(日)

制限確定!!

今期の遊戯王はほとんど触れずに終了してしまって悲しい限りです。。。

今期終盤の流れとしては、

征竜TUEEEEEE → アーティファクト参上!!先史遺産と仲良し!!→征竜ぶっころ!!


こんな感じの流れを把握してます。



そして、いきなりですが!!!

新制限発表されましたね!!

禁止
《ゼンマイハンター》
《血の代償》

制限
《焔征竜−ブラスター》
《巌征竜−レドックス》
《瀑征竜−タイダル》
《嵐征竜−テンペスト》
《発条空母ゼンマイティ》

準制限
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《七星の宝刀》

解除
《ダーク・ダイブ・ボンバー》
《魔界発現世行きデスガイド》
《激流葬》


ダーク・ダイブ・ボンバーが規制緩和。
ターン1制限とメイン1にしか発動できないという、遊戯王初!?のエラッタがかかり
ましたね!

1度エラッタがかかると他のカードにもエラッタがかかり復活の可能性が出てくるので
禁止カードも要チェックですね!


今期からの引継ぎとしては、「先史遺産」が引き続き強力なデッキとして残っています。

また、ゼンマイティとデスガイドの規制緩和により、「ゼンマイ」のデッキも浮上しそうですね^−^


今期は遊戯王頑張りたいです><

2014年1月21日(火)

来期への制限改定に向けて。

来期への制限改定に向けて。

【禁止】
「異次元からの帰還」

【制限】
「E・HERO バブルマン」
「海皇の竜騎隊」
「デビル・フランケン」
「ヴェルズ・オピオン」
「七星の宝刀」
「封印の黄金櫃」

【準制限】
「焔征竜−ブラスター」
「巌征竜−レドックス」
「瀑征竜−タイダル」
「嵐征竜−テンペスト」
「オネスト」
「ゾンビキャリア」
「ローンファイア・ブロッサム」

【制限解除】
「剣闘獣ベストロウリィ」
「神秘の代行者 アース」
「デブリ・ドラゴン」
「N・グラン・モール」
「冥府の使者ゴーズ」
「ライオウ」


今期は「征竜」が大暴れしており、相性バツグンの「ヴェルズ」でも止められないほどの
パワーを要した環境でした。
そんな「4征竜」に規制がかかり、また、「征竜」のデッキで使用されたカード群が
規制される形となりました。

そして、来期の制限改定で変更になったものをいくつかピックアップしたいと思います。


「異次元からの帰還」




今期の制限からは1枚のみ禁止へ。

昔からのパワーカードであり、征竜の効果とのシナジーが強く「征竜」を使用する上で必須級のカードになったため禁止入りとなりました。

確かにパワーカードではありましたが、個人的に非常に残念な一枚。



「海皇の竜騎隊」




3枚から1枚へ。「水精鱗」で使用されていたカードですが、1つの環境をずっとトップで走り続けたことがないデッキだと記憶しています。
要所要所では姿を見せることがありますが、デッキの特性上メタにもろく、他のデッキのパワーが高すぎるといった環境を過ごしてきたデッキであり、最後にはコナミ側に露骨過ぎるメタカードをリリースされるという・・・。

竜騎隊が制限でも使う!というプレイヤーを応援したいですね!



「ヴェルズ・オピオン」




「征竜」、「魔導」の全盛期時代から戦ってきたカード。
基本的には相手の大型モンスターを縛りながら「闇デッキ破壊ウィルス」の媒体にされたり、「エクシーズ・リボーン」で復活させられ
非常に活躍の場が多く、今回の規制で僕自身も使用していたため少し寂しい気持ちはあります。

「ヴェルズ」のデッキの性質上、相手の大型を永続で止めつつ
高速でビートしきるデッキでしたが、今後はキービートルを主力とした
永続系統を多様するデッキになり、詰めをオピオンに任せる形になるのでしょうか。

オピオンは規制されましたが、デッキそのものの動きは規制されていないので期待したいです。


「神秘の代行者アース」




天使環境で爆発的に暴れたことにより、制限カードに指定される。
ストラクチャーのカードとして初の制限行きとなり、その後準制限カードまで復帰。

準制限の環境においても「代行天使」が復活することがなかったため、制限が解除された形となりました。
「マスター・ヒュペリオン」自身はなんの制限もなく、強力な効果も健在しており
「オネスト」も準制限まで緩和されたため追い風であると思います。


「デブリ・ドラゴン」、「ローンファイア・ブロッサム」



この2枚の制限が同時に緩和されました。

古参プレイヤーは非常に嬉しいカードが帰ってきました。
どちらも非常に相性が良く、「ローンファイア・ブロサッム」に関しては
新テーマの「森羅」が登場したことによって、たくさんの場面で活躍できるかと思います。

また、「デブリ・ドラゴン」も征竜のデッキで使用されていたにも関わらず規制解除となり
過去の「植物デブリ」のカードもほとんどが規制解除となりました。


以上になります!

今回の制限改訂はコナミさん側としてもきっちり環境を見てジャッジした制限だと思いました。
バブルマン等少しわからないところもありますがw

今期は今まで以上にたくさんのデッキが出てくることを期待しております^−^

マドルチェしかいないとかは嫌ですよw


それでは!!

2014年1月16日(木)

2月リミテッドレギュレーション!確定!




【禁止】
「異次元からの帰還」

【制限】
「E・HERO バブルマン」
「海皇の竜騎隊」
「デビル・フランケン」
「ヴェルズ・オピオン」
「七星の宝刀」
「封印の黄金櫃」

【準制限】
「焔征竜−ブラスター」
「巌征竜−レドックス」
「瀑征竜−タイダル」
「嵐征竜−テンペスト」
「オネスト」
「ゾンビキャリア」
「ローンファイア・ブロッサム」

【制限解除】
「剣闘獣ベストロウリィ」
「神秘の代行者 アース」
「デブリ・ドラゴン」
「N・グラン・モール」
「冥府の使者ゴーズ」
「ライオウ」


特にコラ画像祭りもなく決まった感じで、少し楽しみがなかったですがwww

今回はかなりの良改定だったのではないでしょうか??

環境TOPだった「征竜」を含め、上位を占めていた「ヴェルズ」、「水精鱗」等
かかるべくしてかかったカードがあり、かつ戻すべきカードは戻すといった
非常に良い改定だと感じました。

また、「デビル・フランケン」の制限復帰など十分な話題性もありました。

過去のカードが復帰することで、古参プレイヤーのモチベーションも上がり
新規プレイヤーは使ってみたかった過去のカードが公認大会等で使用できる。

良い流れですね^−^


そして、今回は「デビル・フランケン」をピックアップして
「デビル・フランケン」で特殊召喚できるモンスターを紹介したいと思います。





効果モンスター
星2/闇属性/機械族/攻 700/守 500
5000ライフポイントを払って発動する。
自分のエクストラデッキから融合モンスター1体を表側攻撃表示で特殊召喚する。


まず、融合モンスターで思いつくカードは最強のロマンモンスター!!






青眼の究極龍!!!

攻撃力4500!!そして、巨大化を装備して攻撃力9000!!!

夢ですね!ロマンですね!^−^
以上ですwww







異星の最終戦士

融合・効果モンスター
星7/地属性/戦士族/攻2350/守2300
「ダーク・ヒーロー ゾンバイア」+「魔力吸収球体」
このカードが特殊召喚に成功した時、
このカード以外の自分フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いにモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する事はできない。


お互いにモンスターを召喚できなくなる効果は、非常に制圧力が高く
罠が少ないデッキ等はこのカード一枚で積む可能性があります。



ナチュル・エクストリオ





融合・効果モンスター
星10/地属性/獣族/攻2800/守2400
「ナチュル・ビースト」+「ナチュル・パルキオン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
自分の墓地のカード1枚をゲームから除外し、
デッキの上からカード1枚を墓地へ送る事で、
魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する。


次はモンスターではなく、魔法、罠を無効にするモンスター。
墓地にカードが1枚でもあれば後は継続して効果を使うことが可能です。
攻守も高く、そしてかわいい!!!w強力なモンスターですね!


サイバー・ツイン・ドラゴン





融合・効果モンスター
星8/光属性/機械族/攻2800/守2100
「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。


攻撃力の高い2回攻撃のモンスター。
単純にライフを削ることができれば、「デビル・フランケン」で使用した
ライフを取り返せます。


この辺りが特殊召喚される本命ですね。

デッキによっては、「竜魔人キングドラグーン」等も候補に入るかもしれません!!


せっかく禁止から復帰したので、使ってみたいですね^−^

今後は、CS等でもよく見るカードになるでしょう!!

2013年1月6日(月)

ギアギアカラクリ解説

皆様あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します。

少し前になりますが、名古屋のブロック代表決定戦に参加してきました!!


使用デッキはギアギアです。
12月はかなりギアギアが話題に上がっており、もうみなさんかなり知っているかもしれませんが、良かったら読んでみてください^−^


ギアギアはリリース当初から身内がひたすらギアギアを回しており
環境が甲虫装機の頃から近くで見てました。
そう考えると、1年以上経ちますねw


そこから、11月のリミテッドレギュレーションになった頃から少しずつですが
使用しました。

モンスター 24

巌征竜−レドックス 3
マシンナーズ・フォートレス 2
マシンナーズ・ギアフレーム
ギアギアーマー 3
ギアギアクセル 3
ギアギアーセナル
ギアギアングラー 2
ギアギアーノMk−U 3
ギアギアーノ
A・ジェネクス・バードマン
カラクリ参謀 弐四八 3
カラクリ守衛 参壱参

魔法 7

サイクロン 3
大嵐
封印の黄金櫃
月の書
死者蘇生

罠 10

ギアギアギア 3
強制脱出装置 3
奈落の落とし穴 2
神の警告
神の宣告


基本的な解説

ゼンマイの環境で流行した、タイプのギアギアとは違い
カラクリを採用しており、シンクロ、高ランクのエクシーズが可能なデッキになっています。
「カラクリ」の要素は毛嫌いされがちですが
現状の対征竜戦を念頭に置くと、入れざるを得ないカード群になっています。
基本的なギアギア要素だけでは、対征竜相手では何も出来ないに等しいほど力不足です。
カラクリの要素とマシンの要素どちらも取り入れており、征竜に対抗できうるパワーを持ちます。


【カラクリ参謀 弐四八】


このデッキの核であり、対ヴェルズ戦でもにおいても、【ヴェルズ・オピオン】を守備表示にするだけで、【ギアギガントX】などの低ランクのモンスターでも処理できるようになります。
また、展開していくなかで【カラクリ将軍 無礼】から特殊召喚することによって、あらかじめ自身の効果で裏側になっていた「ギアギアーマー」を表側にすることでサーチ効果を誘発し、「ギアギアクセル」、「ギアギアーノMk−U」など、攻め手を増やし一気に相手のライフを狙うことも可能です。
応用としては【スケープ・ゴート】など単純に時間を稼ぐカードに対しても強力で相手のトークンの表示変更し、かかしやバトルフェーダーなどを無視してキルも可能です。


【カラクリ 守衛参壱参】


もう1枚の「カラクリ」モンスター【カラクリ 守衛参壱参】を採用していることにより、参壱参特攻から【カラクリ将軍無礼】の攻撃力をパンプさせて流行のシンクロモンスター【神樹の守護獣−牙王】などの大型モンスターを確実に上から叩くことが可能ですし、レベル4のチューナーという点で重要な役割を持っています。

守衛の役割としては、【ギアギアーノ】が採用されている点です。
ギアギアーノの効果は自身をリリースすることによって、墓地のレベル4の機械族
モンスターと入れ替える効果を持っています。
ハンドの状態が「ギアギアクセル」、「ギアギアーノ」と冴えないハンドからでも
ギアギアーノ通常召喚、ギアギアクセル特殊召喚を行い、ギアギアーノリリースから
守衛を特殊召喚することで、ランク4のエクシーズ、レベル8のシンクロと繋がりを持つことが可能になります。
もちろん、カラクリのシンクロモンスターから特殊召喚をすることで、後続の展開を変更することも可能です。


【A・ジェネクス・バードマン】



このデッキの一撃必殺級のカードです。
ギアギアクセルとの相性が非常に良く、
アーマーからアクセル特殊召喚、アクセルコストにバードマン特殊召喚。さらにアクセル特殊召喚から、アーマーを裏側にして無礼召喚、参謀特殊してアーマーを起こしてアクセルサーチ。
アーマーが破壊されていても、Mk−U召喚からアーマー特殊で一連の流れが完成します。
また、このカードが機械族であるため【ギアギガントX】によって、デッキからサーチ出来る点でも優秀と言えます。

【ギアギアーマー】、【ギアギアクセル】、【ギアギアーセナル】、【ギアギアングラー】



ギアギアのメイン要因です。
「ギアギアーマー」はビートダウンのデッキにはかなり有効な効果を持っておりそれなりの守備力もあります。戦術としても裏側から入ることにはメリットがあり、サイドカードの裏守備表示から入るカードを採用しやすくなります。

「ギアギアクセル」
特殊召喚要因の他に、フィールド上から墓地に送られると自身と同名以外の「ギアギア」と名の付いたモンスタ−を墓地から手札に回収する効果を持っており、単純に破壊されるだけでもアドバンテージの損失を防いでくれます。

「ギアギアーセナル」
デッキの「ギアギア」と名の付くカードを入れ替わることが可能です。このカードをリリースすることで「ギアギアーノ」を特殊召喚し、「ギアギアーノ」効果で墓地のレベル4機械族に変換することも可能なので、カラクリ守衛などチューナーに変わることも出来ます。
また、レドックスを最大限に採用しているため、墓地にモンスターが必要な場合でもこのカードをリリースすれば問題なく効果が発動できるようになります。

「ギアギアングラー」
イラストがとにかくかわいい!!採用間違えなし。
後半はめちゃくちゃ弱いが、かわいいから問題なし!


【ギアギアーノ】【ギアギアーノMk−U】


一番の役割は【ギアギアギア】からの特殊召喚要因です。
【ギアギアギア】は非常に優秀な罠カードで、デッキからレベル4モンスターを2体特殊召喚する効果を持っています。また、現在では【励騎士 ヴェルズビュート】や【No.101 S・H・Ark Knight】など、非常に優秀なランク4モンスターが存在しています。
また、忘れがちではありますが【ギアギガントX】がフィールドから離れたとき、墓地からレベル3以下の「ギアギア」と名の付くモンスターの特殊召喚できる効果にも対応しているため欠かせないモンスターになっています。

また、一度【ギアギアギア】発動できれば、後続の「Mk−U」単体でも【テンテンテンポ】や【ゼンマイン】等を召喚することで、苦手なオピオンに対してのアクションも可能ですし、Mk−Uからアーマーを釣って、アーマーを裏側にすることで相手に複数の攻撃手を要求することが可能になり、かつかなりの延命手段にもなります。

【マシンナーズ・ギアフレーム】、【マシンナーズ・フォートレス】



2枚のマシンナーズを採用。
フォートレスは攻めにも、守りにも活躍する非常に優秀なカードでかつ、レベル7とかなり相性もよく相手に予想外の責め札としてかなり重要です。


【巌征竜−レドックス】


レドックスを最大数採用したことによって、手札の通常召喚権の被りを解消します。
通常のギアギアの展開能力としては、【ギアギアクセル】を使いランク4のモンスターが出てくるイメージですが
展開力のある【A・ジェネクス バードマン】採用とカラクリチューナーの採用により
展開力アップと相手の盤面に対する解答がかなり増しています。
また、ほぼ全てのモンスターが地属性であるため墓地からの特殊召喚も容易に行えることと
【マシンナーズ・フォートレス】、【カラクリ将軍 無礼】がレベル7であり、強力なランク7エクシーズのモンスターへ繋げ易くなっています。

【封印の黄金櫃】


レドックスへのサーチ手段です。
このデッキを使用していて、「レドックス」が絡むことがかなり重要になってきています。
ハンドの有効化と相手に対しての防衛手段はもちろんですが、何度も特殊召喚可能なレベル7のモンスターにより、手札に溢れ過ぎたカラクリのチューナーを有効的に活用することが可能です。また、「神樹の守護獣−牙王」のリリースによりさらに強力になりました。


【月の書】


単純に罠による防御札の枚数が少なく、汎用性が高い防御札という意味の他に
「ギアギアーマー」との相性が非常に良いということで採用しました。
上記で書いた通り、ギアギアーマーの効果でサーチし相手のライフを狙いにいく場面で
「ギアギアーマー」の自身を裏側にする効果は1ターンに1度しか使えませんが、リバースした時にサーチする効果に制限はないため、「月の書」で裏側にすることでさらなる攻め手の確保が可能になりワンショットの達成率もかなり上がります。


デッキ内のカードの解説は以上になります。

エクストラデッキ等も解説しようかと思いましたが、現在の環境と少し変わってきておりますので、今回はメインで使用したカードの解説のみとします。


紹介したカードは、こちらにまとめてあります!!
是非どうぞ^−^




2013年11月4日(月)

店舗代表決定戦開始!!>

遂に始まりましたね!!

Yu-Gi-Oh! World Championship 2014 の予選大会、第1回 店舗代表決定戦が!

各地で11月2日から予選が行われていますね!

ブロック代表決定戦は、12月1日から。

リミテッドレギュレーションに変化はありませんが、11月の新弾とデュエリストセット2種が
環境にどんな変化をもたらすかがかなり重要になってきますね!

正直ライトロードいっぱい増えたらやだなぁ・・・。と一人で思っていますw
そんなこといいつつ「ライロ強くね?」とか言って自分が使ってそうですがwww


第2回、第3回はリミテッドレギュレーションが変わる時期にきっちり合わせられてますね。
その環境をしっかりやりこんだ人が勝つ設定。



僕ももちろん参加しますが、今本当にプレイヤーから遠ざかっていてかなり厳しいかもしれません。

やはりこういう大会の時には「勝つため」にプレイしたいですね。

ということで、みなさんも一緒にブロック代表目指して頑張りましょう!!^−^


2013年10月16日(水)

愛知CS終えて。>

今期に出るCSは全て終了しました!

結果はTwitterで流れてた通り惨敗・・・。

参加2日前にデッキを変えたことがひびいた!とかそんなんじゃないです。
相手のドロー力を見せ付けられて終わりましたw

1マッチに3回 【ダーク・アームド・ドラゴン】投げられたり、【大嵐】からの【異次元からの帰還】等・・・
一緒に参加したメンバーも、後攻ワンキル2回されてマッチ落としたりとCS参加して初め
ての体験でしたw


そして、今期は終了。

今期は全然メタが回転しませんでした。
環境TOPの【水精鱗】がずっと居座っていました。

とはいうものの、この環境になってから1ヶ月と少し。
もう、環境が変わるのはやっぱり早いというかじっくり考える時間があまりないまま
終了してしまいました。

ですが、現在使っているデッキは来期使えなくなることはないと思うので
次に繋げたと思っておきましょう^^

また、来期の情報は!!!


噂では何も制限にかからず、このまま続行というのを見ました!
ソースはわかりませんがwww

個人的には【水精鱗】が頭一つ抜けている感じですが、このまま続投でもかまわないと
思っています。
【魔導】、【征竜】の環境をずっと見てたからかもしれませんね。

11月には、【デュエリストセット2種類】と新弾が待っていますし
店舗代表決定の予選も始まり、たくさんイベントがありますね!

店舗予選は海外版禁止なので、かなり微妙ですが・・・w


それでも日本語版を集めて頑張りますw


来期はもっと出来ればいいなぁ・・・
2013年10月3日(木)

愛知CS!>

次の目標は愛知CSに決まりました!
まず、抽選に受からなければなりませんがw

そして、最近の傾向。

ヴェルズの数が環境初頭に比べるとかなり減少してきているように感じます。
4軸炎星が少しずつ増えつつあるというのも原因の一つかもしれません。

現在のデッキ使用順位

1位 水精鱗
2位 征竜
3位 ヴェルズ
4位 炎星
5位 ドラグニティ
6位 ラヴァル
7位 ガジェット
8位 HERO
9位 インフェルニティ
10位 六武衆


こんな感じでしょう。

また、最近の上位入賞のデッキが【水精鱗】、【征竜】、【ヴェルズ】以外の入賞が少しずつですが
増えてきているように感じます。

特に 第6回川鶴CS1位の方の【ラヴァル】の成績が8−1と素晴らしい成績を残していますね!


この【ラヴァル】もそうですが、最近【征竜】にも 【スケープ・ゴート】が採用されていますね。
ショットを止めたり、シンクロに使用したりとかなり柔軟な動きができるカードですね^−^
また、魔法であるため妨害を受けづらいところも良いですね!


今期もなかなかTOPが崩れてこない環境にあるので、しっかり作りこんでいきたいですね!

2013年9月20日(金)

royalcs 使用デッキ!>

今回のCSではヴェルズを使用しました。


使用に当たっての経緯は、環境初頭で水精鱗を選択しようと考えましたが
水精鱗はいくつか前の環境から存在し、その時から使ってるプレイヤーとの差を埋めるほどの調整時間も確保できず、難しい盤面も多いと聞いたので諦めました。
ヴェルズはリリース当初から使用していたことと、やはりメタ側のデッキが好きなのでこちらを選択しました。


royal cs 使用デッキ


モンスター 20

ダークアームド・ドラゴン
エフェクト・ヴェーラー 2
レスキュー・ラビット 2
ヴェルズ・ケルキオン 3
ヴェルズ・カストル 3
ヴェルズ・マンドラゴ 3
ヴェルズ・ヘリオロープ 3
ヴェルズ・サンダーバード 2
ヴェルズ・カイトス


魔法 13

サイクロン 3
大嵐
増援
闇の誘惑
月の書
死者蘇生
侵略の汎発感染 2
禁じられた聖衣 3

罠 7

侵略の侵蝕感染
強制脱出装置
安全地帯
激流葬 2
神の警告
神の宣告


エクストラデッキ

A・O・J カタストル
ガガガガンマン
交響魔人 マエストローク
恐牙狼 ダイヤウルフ
ヴェルズ・ナイトメア
深淵に潜むもの
No.66覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
ジェムナイト・パール
ヴェルズ・オピオン 3
ヴェルズ・バハムート
覚醒の勇士 ガガギゴ
ヴェルズ・ウロボロス


サイドデッキ


増殖するG 2
D.Dアサイラント 3
ブラック・ホール
禁じられた聖槍 2
ソウル・ドレイン 2
魔のデッキ破壊ウィルス
くず鉄のかかし
透破抜き
混沌の落とし穴 2








コンセプトとしては 【ヴェルズ・オピオン】を守り抜く構築になっています。

現在の環境の状況は、ヴェルズを除けばほとんどが高レベルのモンスターを特殊召喚することが
主流となっているデッキです。
水精鱗の【水精鱗−メガロアビス】、征竜、征竜ドラグのモンスターに至ってはほぼ全てのモンスターが高レベルの特殊召喚に頼るデッキです。

なので、特殊召喚を封じたままビートしきってしまうことを目的としたデッキです。

モンスター枠の、【ダークアームド・ドラゴン】、魔法枠の【闇の誘惑】こちらの2枚は
最近の構築では外れているカード郡ですが、サイドチェンジ時に固定的に抜けるカードをメインに
刺すことでサイドデッキでやりたいことをやれるような感じにしています。
1本目で出すことが出来れば、儲けものです。


また、構築時に迷ったカードは【安全地帯】【強制脱出装置】です。
【安全地帯】は現在の水精鱗の【ジェネクス・ウンディーネ】から守るカードです。
簡単に言えば、【禁じられた聖衣】の4枚目のような使い方をします。
【ヴェルズ・オピオン】を徹底的に守れば、水精鱗の攻め手はほとんどなくなります。

【強制脱出装置】は正直どちらでも良いかなとかなり中途半端な考えで採用しました。
過去に戦った時点では、水精鱗に対して【強制脱出装置】は効果が薄いとう認識がかなり強かったです。
ですが、CSではかなり強かったです。水精鱗はヴェルズ相手にほぼ確実に【発条機雷ゼンマイン】をエクシーズ召喚します。
これをわかっていれば、ほぼ確実に【強制脱出装置】が入ることがわかりますね。
調整の段階で水精鱗とほとんど対戦せず、【フィッシュボーグ・アーチャー】の存在を意識しなかったのがかなり痛手でした。
もちろんそのことがわかっていれば、前回にもあるように【No.50 ブラック・コーン号】がエクストラに入っていなければならないこともわかります。


サイドデッキは、かなり変わった構築になっています。
">【D.Dアサイラント】は主にミラー戦で投入します。
ヴェルズ側が最終的にアドバンテージを取る場所は戦闘破壊です。
なので、戦闘破壊でアドバンテージを取らせませんしかならず1:1交換が可能です。
かつ【混沌の落とし穴】にかからず、【ヴェルズ・サンダーバード】までのラインなら戦闘で破壊することも可能ですし、最悪【増援】のサーチ先になります。


【ソウル・ドレイン】これはあまり強く感じませんでした。
単純にこれを使って水精鱗を止めるという単調な考えで投入したのですが、こんなわかりきった
カードを水精鱗側がほっておくわけないです。
他の大会結果を参考に、2枚、初めは3枚を採用していましたが、もっともっと自分でプレイするべきでした。
CS当日でも発動しても、相手の【ツイスター】【ライトロード・ハンター ライコウ】等に破壊されるだけでした。

また、水精鱗側からのメタも全く違う方向で動いており
こちらが墓地の効果を止めても全く関係なく、【プライドの咆哮】【ヴェルズ・オピオン】
破壊されてしまい、どうにもできなくなる状況を作り出すプランになっています。

制限改定まで、もう少し?wですが、今度はきっちり調整した状態で今期CS出たいですね!
今回紹介したカードはこちら!!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2013年9月16日(月)

royalcsに参加してきました!>

royal csに参加してきました!


A うぇむこ B ちゃーぼー C 524


使用デッキ ヴェルズ


1回戦 水精鱗 じゃんけん負け

1本目
相手のセットモンスターを 【水精鱗−リンデ】と読んで、 【ヴェルズ・サンダーバード】単騎でアタック相手 【ジェネクス・コントローラー】だったので、次のターンに 【ヴェルズオピオン】立てて押し切る耐性整えたところで 【発条機雷ゼンマイン】飛んで来る。相手の伏せも増えていたので、時間かけて相手の伏せケアしてゼンマインを 【ヴェルズ・バハムート】で奪って勝ち。

2本目

相手先攻で 【海皇の竜騎隊】2枚捨てて 【水精鱗−メガロアビス】 【深海のディーヴァ】と展開してくる。
【侵略の汎発感染】持って、相手の場返して、 【ジェネクス・ウンディーネ】2発を 【禁じられた聖衣】で防いで勝ち。


OO

チーム △OO


2回戦 ヴェルズ じゃんけん勝ち


1本目

先攻【ヴェルズ・カストル】【ヴェルズ・マンドラゴ】で【ヴェルズ・オピオン】、2伏せでターン返すと相手【レスキュー・ラビット】
【エフェクト・ヴェーラー】で止める。
相手1枚伏せで、ハンド【ヴェルズ・ケルキオン】あったから、【ヴェルズ・オピオン】の素材外して【ヴェルズ・バハムート】でラビット奪ったら勝ちやん!!!と思ってたらトップで【侵略の汎発感染】引ききって素材外せなくなったwww
その後普通に【レスキュー・ラビット】と後続処理して勝ちw

2本目

相手先攻【ヴェルズ・オピオン】【神の警告】の場を返して、ハンド1枚にしてトップヴェルズじゃなかったら勝ちの状態にしたら、普通にヴェルズ引かれて負けた。
そら、あんだけヴェルズ入ってたら引かれるわな・・・。

3本目

先攻【ヴェルズ・オピオン】【混沌の落とし穴】【神の警告】持ってて勝ち。


OXO

チーム OOO


3回戦 水精鱗 じゃんけん負け


1本目

相手のハンド 【水精鱗−アビスパイク】【水精鱗−アビスパイク】だったようで、押し切れると思ったらまた【発条機雷ゼンマイン】登場。
時間かけさせられる。相手の【発条機雷ゼンマイン】効果と 【ジェネクス・ウンディーネ】からの【海皇の重装兵】【瀑征竜タイダル】効果で捨てられた【海皇の重装兵】を全部 【禁じられた聖衣】で防いで勝ち。


2本目

特別悪い流れではなかったけど、【ソウルドレイン】【ツイスター】で破壊されて
【禁じられた聖衣】ない状態で【ヴェルズ・オピオン】作るしかなくて、相手の攻撃食い止める。
次の反撃整ったところで、相手もなにもなかったので欲張ってもう1ターン待ったら
【聖なるあかり】出てきて負け。
あそこで、2伏せ相手にツッパしても何も出来なさそうだったので仕方ない。


3本目 ED じゃんけん負け



相手【瀑征竜タイダル】【海皇の竜騎隊】捨てて、【フィッシュボーグ・アーチャー】墓地、【深海のディーヴァ】回収。
モンスター1枚セット、リバース2枚セット終わり。



【ヴェルズ・カストル】 【ヴェルズ・サンダーバード】で、相手のモンスター攻撃。
【ジェネクス・コントローラー】破壊。【ヴェルズ・カストル】攻撃。
相手ライフ、6250.
メイン2【ヴェルズ・オピオン】出す。オピオン効果に【デモンズ・チェーン】
【死者蘇生】【瀑征竜タイダル】奪う。エンド。




相手【ブラック・ホール】発動。
【深海のディーヴァ】召喚、効果に対して【増殖するG】発動。
相手【海皇の狙撃兵】特殊、【瀑征竜タイダル】特殊、狙撃効果で【海皇の重装兵】
1400+200++2600 = 4200 もらって残りライフ3800。
メイン2で相手【アーマー・カッパー】組んできて、エンド。



【サイクロン】で相手バック割ると【サイクロン】割れる。
【ヴェルズ・マンドラゴ】特殊、【ヴェルズ・カストル】召喚、【ヴェルズ・ケルキオン】召喚。
効果で墓地の【ヴェルズ・カストル】拾って召喚。
【No.50 ブラック・コーン号】特殊召喚。相手の【アーマー・カッパー】を墓地へ送って1000ダメージ。【ヴェルズ・バハムート】特殊召喚。【増援】でデッキの【ヴェルズ・カストル】を回収して
相手の【瀑征竜タイダル】を奪って攻撃で勝ち!!



でライフをまくるはずでした。。。

【No.50 ブラック・コーン号】をエクストラに入れていないせいで負けました。

OXEDX

チーム OXX


4回戦 アライブ じゃんけん負け


1本目

ハンドにモンスターなく【E・HEROダイヤモンドガイ】【ラヴァルバル・チェイン】にライフ持っていかれる。
途中盤面全て返すも、ラスト1枚の伏せから【E・エマージェンシーコール】発動されて負け。


2本目

先攻【ヴェルズ・オピオン】、に対して相手の【ジェムナイト・パール】【強制脱出装置】
相手の【交響魔人マエストローク】からの【ミラクル・フュージョン】等で
巻き返されるものの、
【ヴェルズ・バハムート】で相手の【E・HEROシャイニング】を奪って勝ち。


3本目

相手の初動でET入る。



相手【フォトン・スラッシャー】、【BF-精鋭のゼピュロス】で【ラヴァルバル・チェイン】【タスケナイト】を墓地。で終わり。


ハンド、【サイクロン】【禁じられた聖槍】【ヴェルズ・ヘリオロープ】【侵略の汎発感染】【月の書】【ブラック・ホール】

【サイクロン】で相手の【増援】を抜く、【ヴェルズ・ヘリオロープ】召喚、相手【奈落の落とし穴】発動、チェーンで【侵略の汎発感染】、チェーンで【奈落の落とし穴】、チェーンで【禁じられた聖槍】発動。【ブラック・ホール】発動して、ダイレクトは【タスケナイト】に阻まれる。
【月の書】セットで終わり。



ここで相手トップの【大嵐】叩きつけてくる。
そのまま展開されて負け。


XOX

チーム XXX


ここで予選敗退。

地元と組んで久しぶりにこんなに早く負けた。

完全に調整不足が祟ってますね。


水精鱗相手に【ソウル・ドレイン】があんなに弱いっていうのも見えてなかったし
【フィッシュボーグ・アーチャー】でずっと【発条機雷ゼンマイン】連打されるなら、【No.50 ブラック・コーン号】は確実に欲しかった。

水精鱗との調整不足感が半端なかった。

次はもっともっと調整していかなくてはならない・・・。

とりあえず、レポートは以上です!

次は使用したデッキ紹介したいと思います!


ここで紹介したカードを買うのはこちらへ!
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2013年9月11日(水)

久しぶりのCS!

今週の土曜日は久しぶりにCSに参加します!
前環境も選考会が終わってからは全くだったので、少し不安ですがw

楽しみにいくのももちろんですが、出来れば勝ちたいですね・・・

この調整時間が少なすぎる中精一杯やりたいと思いますヽ(*´∀`*)ノ

ちなみにroyalcsに参加しますので、会ったときは宜しくお願いします!!

話かけずらいって言われますが、話掛けてくれればいっぱい話します!www

とりあえず、脳内で調整しないとwww


短いですがこれで終わりw

2013年9月4日(水)

ジーククローネ 進撃の巨人キャンペーン!!

少し前にも紹介しました「ジーククローネ」第2弾発売記念キャンペーンが始まる!!


現在大人気のアニメ「進撃の巨人」から限定スリーブが貰えるキャンペーン!

以下キャンペーン本文

キャンペーン期間

2013年9月6日(金)〜2013年10月31日(木)当日消印有効

■賞品:
【訓練兵コース】
応募条件:合計で定価3,500円(税込)以上のバーコードをお送りいただいた場合
賞品:「訓練兵団」紋章スリーブを1セット(50枚)をプレゼント

【兵団コース】
応募条件:合計で定価5,000円(税込)以上のバーコードをお送りいただいた場合
賞品:「調査兵団」「駐屯兵団」「憲兵団」紋章スリーブよりランダムで1セット(50枚)をプレゼント





これは「訓練兵団」の紋章ですね!
このスリーブは【訓練兵コース】なので一番貰いやすい値段ですね!




これはみんなが一番欲しがるのではないでしょうか??
主人公が所属する「調査兵団」の紋章スリーブですね!!
このなにも手を加えないシンプルさがカッコイイですね!




最近あまりみないですが、「駐屯兵団」の紋章スリーブですね!
個人的にはこれが一番欲しい!!
三分の一にかけてこれを狙いに行きますwww
なんか変に中堅が好きな自分w




「憲兵団」の紋章スリーブ。
こんなんだったけ?wって感じですねw(にわかですみません)
なんか「憲兵団」のイメージが後ろでゆっくりしてる人っていうイメージがあるので
しっくりこないですねw


というか、キャンペーンが豪華すぎてやばいですねw

最初見たときに「あ、これ抽選何名に貰えるんだろう?」って勝手思ってましたw

全員にプレゼントとかやばい!

普通に欲しいですもんw

そして、トレコロ内ではまだまだジーククローネの 【シングルカード】 【ブースター】あります!!
是非どうぞ^^

2013年9月2日(月)

YCS Toronto 2013 上位デッキレシピ!

YCS Toronto 2013 優勝者〜ベスト8の中から、デッキレシピを紹介!!

今回はかなり懐かしいBFが上位に入賞w
レギュレーションが違うとBFでも勝てる!!
良い環境ですね!


優勝者レシピ!【征竜】




BEST4 【BF】




BEST8 【インフェルニティ】




BEST8【ドラグニティ】



日本とは違い【水精鱗】、【ヴェルズ】などが居ないですね!
海外の規制おそるべしw
海外のレギュレーションを確認したとき、【アンデット】等が流行ると言われていたのに、全くいない結果でしたね^^;


2013年9月1日(日)

最近流行りの先行展開!

最近流行りの先行展開と言えば!

やはり【征竜】の先行 【神竜騎士フェルグラント】でしょう。





エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/戦士族/攻2800/守1800
レベル8モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
このターン、選択したモンスターの効果は無効になり、
このカード以外のカードの効果を受けない。
この効果は相手ターンでも発動できる。


スペルスピード2の効果で、自身も対象に取ることができ効果を受けなくできる非常に強力な効果を持ち、攻撃力も2800とかなり高いモンスターです。
また、相手のモンスターに耐性は与えてしまうが効果を無効にすることも出来るので
フェルグラントを超えるモンスターの展開を止めることも可能です。

【征竜】での展開方法では、【幻木龍】と【幻水龍】で【神竜騎士フェルグラント】を召喚します。
また、先行での展開率は非常に高いと思います。

先行時に【幻木龍】、【幻水龍】のどちらか1枚+【封印の黄金櫃】を持っているだけで完成します。
また、【幻木龍】、【幻水龍】のどちらか1枚+【瀑征竜−タイダル】【巌征竜−レドックス】【七星の宝刀】でも可能です。
征竜にはたくさんサーチする方法があり、パターンが多いのも強みの1つだと言えます。



【ヴェルズ】 【ヴェルズ・オピオン】




エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2550/守1650
「ヴェルズ」と名のついたレベル4モンスター×2
エクシーズ素材を持っているこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いにレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。
また、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「侵略の」と名のついた魔法・罠カード1枚を手札に加える。


王道の先行オピオンですね。
レベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。という強力な縛り効果を持ち
デッキから「侵略」と名の付いたカードをサーチすることができる。
即座にエクシーズのアドバンテージの損失を回復することができ、【侵略の汎発感染】をサーチすることで後続の攻めを通しやすくするといった非常に強力なモンスター。

ランク4の攻撃力では非常に高い攻撃力を持っており、倒してもすぐ2枚目の【ヴェルズ・オピオン】が出てくるためかなり厄介なモンスターです。


先行時では、【レスキューラビット】か、【ヴェルズ・カストル】を用いて召喚する。
また、【ヴェルズ】のモンスターは単体でのスペックも非常に高いので先行時に展開できなくても
次のターンでオピオンを召喚するプランでも可能。


今の環境は決まったパターンがまだ少ないですね^^;

なんとも記事にしづらいw



2013年8月25日(日)

海外版使用禁止に反対する署名活動が実施中。

今回のルール改正によって、「ノーリミットデュエル」以外の公認大会では、海外版のカードが使用禁止になりました。

Twitterでも海外版使用禁止への抗議運動が大きな話題に。

そこで、署名・請願などのキャンペーンを行うサイト「Change.org」にて、「はねまん」さんが海外版使用禁止に抗議する署名活動が行われているようです。




以下のリンクから署名ができます。
リンクキャンペーン―コナミ株式会社様へ: 英語・海外版遊戯王カード使用禁止をやめて欲しい Please do not forbid the use of English version Yugioh cards. ― Change.org


キャンペーン本文

【海外版遊戯王カードが急遽使用禁止となった場合、今まで遊べていたものが遊べなくなってしまう人が増えてしまいます。

本来楽しく遊べるはずの遊戯王で遊べる機会を減らしてしまうことが問題であり、遊戯王ユーザーにとって重大な問題となります。

遊戯王は世界につながる可能性を沢山秘めています。

国や言語の垣根を超えて楽しめる遊戯王カードの可能性を潰さず、むしろ活用してくれることを願います。】








シンガポール遊戯王コミュニティにも紹介されてますねw

コナミさんも大変だとは思いますが、ユーザーを困らせることはやめてほしいですね!





2013年8月22日(木)

来期のリミテッドレギュレーションについて  その2

さて、前回に続きまして新たなに【準制限】となったカードの紹介をしていきたいと思います。


【カオス・ソーサラー】





僕の大好きなソーサラーが戻ってきましたよw
ちなみにソーサラーの経歴

2006年9月1日 → 禁止
2009年3月1日 → 制限
2009年9月1日 → 準制限
2010年3月1日 → 制限
2010年9月1日 → 準制限
2011年3月1日 → 制限解除
2012年9月1日 → 制限
2013年9月1日 → 準制限


ソーサラーさんは忙しいのですwww

今回ソーサラーが戻ってきたので、カオス系のデッキ作ろうとしてますw
ソーサラー自身の効果も非常に強いですが、ランク6のエクシーズモンスターが充実していることも
ソーサラーを強くしている要因の1つと言えるでしょう。


【剣闘獣 ベストロウリィ】





剣闘獣ファンのみなさん!遂に帰ってきましたね!!
これで、 【剣闘獣 ガイザレス】がいっぱい出るようになりました!

ずっと規制緩和されると言われ続けて、4年近く制限カードでした。

正直もう少し早めに準制限でも良かったと思います。
ここ何年か剣闘が環境にいるってことはなかったと思うので。



【N・グランモール】





エクストラデッキを多様するようなデッキに対してとても強いカードですね。
スペックも奈落の落とし穴にかからないスペックで、良いカードです。
これが2枚必要なのかは不明ですねw


【冥府の使者ゴーズ】




こんなカードまで準制限に・・・。
この当たりの緩和はよくわかりません。
理由もわからなければ、特別なにかに影響することもないと思いました。


【炎舞−「天璣」】




この辺りは来期上がってきそうな「炎星」を規制した感じですね。
「天璣」の方は武神等ほかのデッキも使用する可能性があり、サーチカードということで規制もうなずけますね。


【黒い旋風】






コナミさんはどうやっても旋風を復活させたいようですねw
旋風の時代は売上がかなりよかったからって、そんな過去の栄光にしがみつかれても困りますw

新しいカードで新しい時代を築いていきましょう!!


今回は海外版の規制があったので、厳しめに評価w

当然のことながら、次回は【制限解除】になったカードを紹介していきます。
環境に入れば、デッキ等も紹介していければと思います。



2013年8月20日(火)

来期のリミテッドレギュレーションについて

来期のリミテッドレギュレーションについて


来期からは、基本の禁止制限のことを「リミテッドレギュレーション」と呼ぶようですね。

正直そんなことはどうでもいいですがw


今回はリミテッドレギュレーション変更に伴なって、何枚かのカードをピックアップして紹介したいと思います。


【禁止】

ここについては何もないです。
なるべくしてなったカードがここへ行くように感じました。



【制限】

【A・ジェネクス・バードマン】





DTの高額ノーマルカードだったバードマンが遂に制限へ。
確かにいろいろ変なワンキルギミック等にバードマンは採用されていましたが
制限にするほどのではなかったように感じました。
特別目立ってる感じもしなかったしね!
むしろファンデッキ等に入ったりしていたのをよく見かけたのでそういう方面は潰さないであげてほしいですw


【ゼンマイシャーク】




なんでまたwって感じですね。
聞いたところによると海外で少し出てきていたことが原因?だそうです。
なんというか、知らない人からみたらただの死体蹴りですよねw
日本では沈んでいた「ゼンマイ」がまた少し深く沈んでいった感覚。



【No.11 ビッグ・アイ】




掛かってしまいましたね。
あれだけ、征竜で使用されれば仕方ないですね。
単純に強力なカードで親征竜をノータッチにしたことによって、まだまだ召喚される機会はあるでしょう。
準制限にする意味もないので1枚ですね。


【水精鱗−ディニクアビス】



買って3回しか使ってないカードに制限がかかりましたw
来期の状況を見れば仕方ない制限かもしれませんが、こちらも日本で暴れる前に海外での活躍が
素晴らしかったのでかかってしまった1枚ですね。


【アビスフィアー】



「マーメイル」からもう1枚制限カードに。
「マーメイル」の核が制限カードになってしまいました。
攻撃と防御どちらでも活用できる、非常に便利な罠だったのですが
「征竜」、「魔導」が環境から消えてしまえば、環境TOPに間違えなくなってしまうという
ことから制限になってしまったように感じます。
この制限が来期の「マーメイル」にどういう風に影響を与えるのか。
楽しみですね。


【立炎星−トウケイ】



こちらも来期の環境の抑止ですね。
「征竜」、「魔導」が環境から消えたあとのことも加味しての制限が今回は多いですね。
昔のコナミならこんなことはありえなかった。
3軸炎星もトウケイが掛かってしまっては少し厳しい感じです。
また、「炎星」の必須魔法カード2種が準制限にされたこともあり、完成されたデッキだけに残念でした。

【超再生能力】



「征竜」でのぶっ壊れカードだったカードが制限に。
単純にアドバンテージ的なことを大幅に操作するカードは制限にかかる運命にありますね。
単純にドラゴンファンには痛手です。


【氷結界の龍 トリシューラ】



遂に戻ってまいりました!
リリース当時は環境を破壊するレベルで暴れまわりました。
そんなトリシューラが制限カードとして環境に復帰。
禁止になった時の環境とは違い「征竜」、「魔導」が暴れた後ではトリシューラが帰ってきても
かわいいものですねw

禁止からカードを戻す行為自体は非常に嬉しいです。



と、今回は制限のカードのみを紹介しました。

次回は準制限になったカードを紹介したいと思います。

2013年8月11日(日)

こ、これは本物なのか・・・?禁止制限改定 2013年 9月

やばいですね!!

戻ってくるカード予想とかやってる場合じゃないくらい情報が流れてきてますねw

とりあえず、目に付いた情報の中から的を得ているものがあったので紹介したいと思います。

これがさっきから流れているものですね!


日本語に直すと


禁止カード

【大嵐】







制限カード


【ハリケーン】



【魔導書士 バテル】



【深海のディーヴァ】



【魔導書の神判】



【炎舞−「天枢」】



準制限カード


【馬頭鬼】



【月の書】



特別ルール


「征竜」と名の付くカードはデッキに6枚までしか入れることが出来ない。



神判制限の予想は当たったが【魔導書士バテル】まで消えるのは予想外でもなかったですが辛いー。

大嵐を禁止にして【ハリケーン】を戻す行動は後何回で終わりますか?って感じですね。

また、僕は【ハリケーン】が大嫌いなのでやめて欲しいですw

【深海のディーヴァ】、【炎舞−「天枢」】は来期のTOPを予想しての感じですね!

これで水精鱗が止まるとは思えませんがwww



新準制限カードは【馬頭鬼】、【月の書】。


どちらも戻して良いカードなので特に問題はなし!

【馬頭鬼】なんかはいつ振りに帰ってきたんだい?って感じですね。

僕が始めて間もない頃は「イロンデ」が流行っていて、馬頭鬼を見ない日はなかったし僕もかなり愛用して使ってたので非常に嬉しいですね^−^

調子にのってアンデッドでも作ろうかしらって感じですw(まだ、確定ではない)


早く確定出て欲しいですね!!!

2013年8月10日(土)

遊戯王 禁止制限改定 2013年 9月

今年もこの季節がやって参りました・・・。

猛暑の中PCの前でコラと戦いながら待機する時期がw

遊戯王年に2回の禁止制限改定!

僕自身非常に楽しみなイベントであり、ライトユーザーの方は特に今回の改訂を心待ちにしていたのではないでしょうか?

環境序盤から続く征竜と魔導の熱戦、環境初頭にそれなりに存在したはずのヴェルズの激減。


魔導を倒すためのデッキを作れば、征竜に殺され。
征竜を倒すためのデッキを作れば、魔導に殺され。

非常に良い環境だったと思いますw


逆に魔導、征竜どちらか1つが居なければ、どちらもトップに居座れたか怪しいと思います。


そんな環境ももう終わり!
この2つデッキの最後の雌雄を決する舞台はラスベガス!

ここでどちらが強いのか決着が付くでしょう!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

決勝の舞台「ラスベガス」のライブ映像が、英語版の公式サイトにて中継される。
英語のみの中継だが、世界最高峰のデュエルをチェックできるぞ!

Yu-Gi-Oh! World Championship 2013
日本時間:8月12日(月)午前1:30 中継開始 (決勝戦 午前7:30〜)
http://www.yugioh-card.com/en/video/2013_YGOWorlds_live.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



そして、今回は2013年 禁止制限に引っかかりそうなカードをピックアップしてみて行きたいと思いま
す。


では、1枚目へ


【魔導書の神判】





今期このカードなしでは語れないカードです。

魔導の最悪にして最強のカード。

使用した魔法の枚数と同じ枚数の「魔導書」をエンドフェイズに手札に加え、加えた枚数のレベル以下
の魔法使いをデッキから特殊召喚するというぶっ壊れカードですね。

このカードによって、ファンデッキ寄りだった魔導が一気にTOPに台頭。

暴利なアドバンテージを用いて相手を圧倒するカードでした。

このカードの1番悪いところは、速攻魔法だったことでしょう。
相手ターンに発動できるこのカードは非常に強く、相手の魔法カードの発動も抑止でき、相手ターンの
エンドフェイズにモンスターを特殊召喚できるのは今までにないほど強力でした。


僕の予想としては、「制限」カードに入るかなといった感じです。

禁止にして全て潰してしまうには惜しいデッキですし、【手違い】のようなカードまで出し
てるんですから、さすがに禁止やめて欲しいですねw



【地征竜−リアクタン】
【水征竜−ストリーム】
【炎征竜−バーナー】
【風征竜−ライトニング】



このカードも何度効果を発動されたかわからないくらい発動されました。

親征竜には、属性強化の目的があったカードなので征竜のデッキを潰しにかかるなら子征竜の方を制限
に引っ掛けた方が早いのではないかと考えました。

征竜が環境に現れた初頭は、 【炎征竜−バーナー】【風征竜−ライトニング】が存在せず、子征竜は2種だけであまり機能していなかったように感じました。
また、子征竜が制限等に引っかかってしまえば、 【超再生能力】の発動にもすこし抑止をかけることができるのかと思いました。

それでも【超再生能力】に制限は掛けて欲しいですがw

せっかく属性救済のために出た親征竜には制限にかかって欲しくないという願望もあります。

1番良いのは、デッキに征竜は1種までしか入れれないという特殊制限があれば一番だと思いますw
今までの流れだとかなり不可能に近いですがw

子征竜4種と【超再生能力】は願望で「制限」で!


【霊滅術士カイクウ】



この環境で大活躍したカード!
今期のTOPデッキ両方に刺さる効果を持っています。

相手はお互いの墓地のカードをゲームから除外できない。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手の墓地のモンスターを2体まで選択してゲームから除外できる。

1枚でどちらのデッキにも強力な効果を持ちます。

モンスターカードであり、攻撃力1800という決して低くない数値を持ち召喚自体を妨害するカードが極端に少なく、永続効果は非常に強い!という感じですね!


前回の【ライオウ】の件がありますので、かかってしまう可能性も0じゃないということで

(準制限)になる予想w


【封印の黄金櫃】



征竜の効果を組み合わせることでアドバンテージを得ることが出来るサーチカード。
タイムラグは征竜の効果が穴埋めをしてくれるので、非常に使い勝手が良い。
いざとなれば、なんでもサーチできるので良いですね!

征竜に使用された過去のカードなので、(制限)予想!


今回環境で暴れて引っかかりそうなカードはこれくらいでしょうか?
そんなに枚数が多くない気が・・・

1枚単体のパワーが大きかったということですね!w


次の記事では、戻ってきそうなカードをまとめたいと思います!





2013年8月8日(木)

遊戯王 英語版情報!

今年もやって参りました、Yu-Gi-Oh! World Championship 2013!!

今年はラスベガスで行われるようですね^^


そして、今年の世界大会の賞品が発表されましたね!







今年も効果は同じくマッチキルの効果を持つ2種類のモンスターが登場!

名前が Grandopolis The Eternal Golden City・・・

日本語訳すると「永遠の金色都市のすごい警察官」?w的な名前

英語は中学生レベルですw


おそらくコレが優勝カード。

去年に比べると少し残念な感じがw


それでも優勝カードには変わりない!!!







こっちがおそらく2位〜4位の賞品でしょう!

E☆HERO Pit Boss

日本語訳すると「E・HERO カジノの支配者」?みたいな感じですかね?w

こういうカードみると、HEROの新規カードを期待してしまいますね^−^





さらに次のYCSの上位賞とプレイマットも発表されました。







No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド

プレイマットがなかなかシュールな感じになっていますねw
個人的には嫌いじゃないですが、遊戯王知らない人がみたら「コレ遊戯王なの?w」ってなりそうw





そして、近日発売の英語版Judgment of the Light !

今回からレアリティの仕様がさらに変更!

パッケージのモンスターがホログラフィックレアではなく、「星態龍」がホロレア!
スーパーレアのカードがアルティメットレアなどかなりの仕様の変更がある感じです。

さらに大人気の「武神−ヤマト」はウルトラレアのみ収録なので、高騰する予感ですね・・・


もうすぐ、制限改定もありますので変化が目白押しですね!

2013年8月2日(金)

流行デッキ 武神!

今回は次の環境で頭角を現そうとしている「武神」について紹介したいと思います。

武神には、「武神」と呼ばれる獣戦士族モンスターと「武神器」と呼ばれる獣族・鳥獣族のモンスターとして区別されています。
基本的には、「武神」と呼ばれる獣戦士族モンスターが主になって戦います。
「武神器」と呼ばれるモンスターは、主に「武神」のサポートカードに当たります。

それでは、カード紹介へいきましょう!







今トレンドのカード!
「武神−ヤマト」

効果は非常に強力で、エンドフェイズにデッキから「武神」と名の付くカードをサーチできる効果を持っています。
その後手札を1枚墓地へ送る効果がありますが、この効果も「武神器」と名の付くカードとシナジーがありますので状況によって使い分けることが可能です。
また、手札から墓地へ送る効果は「武神」である必要はないので他の墓地で効果を発揮するカードでも効果的です。

毎ターンサーチ効果を使える「武神−ヤマト」は、武神のデッキでは必須カードですね!







「武神器−ハバキリ」


「武神」と名の付く獣戦士族モンスターが相手モンスターと戦闘を行う時
ダメージ計算時のみ攻撃力が倍になる破格の効果を持っています。
ヤマトを召喚したターンにサーチすることができ、戦闘ではほぼ死なないくらい攻撃力を高めてくれます。
気をつけなればいけないポイントは、1回のダメージ計算時のみというところです。
「武神帝−スサノヲ」のように何度も攻撃できるモンスターでも、1回のダメージ計算時でしか攻撃力は倍になりません。
また、元々の攻撃力を倍にする効果なのでパンプアップした後に使ってもあまり意味はないです。

このカードを使ってライフポイントを取りにいくのであれば、ダメージステップにチェーン1にオネストを発動し、チェーン2にハバキリの効果を発動すれば攻撃力の倍のライフポイントを削ることができます。






「武神器−ムラクモ」


自分フィールド上に「武神」と名の付いたモンスターが居る場合に発動でき、自身を墓地から除外することで相手フィールド上の表側のカードを1枚破壊する。

「武神」における除去カード。
「武神−ヤマト」の効果によって、ノーコストで除去が打てる状態に持っていくことができます。
エクシーズ素材に使用して、外して効果発動できるのも○。

デッキ自体がビートダウンのデッキなので、戦闘耐性を持ったモンスターでもこれ1枚で突破することができるのは優秀です。






「武神−ミカヅチ」

「武神」が戦闘または、カードの効果で破壊された時手札から特殊召喚できる誘発効果を持つ。
また、このカードが表側で存在し手札から「武神」と名の付いたモンスターが墓地へ送られた場合、そのエンドフェイズに1度「武神」と名の付いた魔法、罠を1枚手札に加える効果を持つ。

前半の特殊召喚する能力は、ダメージステップ時に効果で破壊された場合でも発動できる誘発効果。
リバース効果によって破壊された場合でも効果を発揮できるのは非常に良いですね!

気をつけなければいけないのは、【破壊された時】の効果なので、タイミングを逃す場合があることです。
また、後半の効果は現状では「武神−ヤマト」と「武神器」の効果を使えば発動できる効果です。
相手ターンに「武神器−ハバキリ」等を発動して、ミカヅチを守りエンドフェイズにサーチ効果を使えると良いですね。







「鏡鳴する武神」

自分フィールド上に「武神」の獣戦士族が存在し、相手のモンスターの数が自分より多い場合に発動できるカード。
相手のターン終了時まで、魔法、罠を発動できないと強力な縛りを持つカードですね。

武神専用の「大寒波」のような感じです。
強力な縛り効果はありますが、発動条件が少し厳しい。
相手のモンスターが1体のみならばいつまで経っても発動できない。
また、自分がしっかり守れる状態でなければ、相手のターン中も魔法、罠を発動できないので、それを逆手に取られないよう注意したい。

タイミングを見て、ミカヅチで回収出来れば○。





「武神降臨」

相手モンスターが存在し、自分にモンスターが存在しない時に
自分の墓地の「武神」と除外されている「武神」を同時に特殊召喚するカード。

完全蘇生であるため、エンドフェイズの自壊するなどのデメリットはなく、エクシーズ素材とする場合、獣族、獣戦士族、鳥獣族モンスターのエクシーズモンスターにしか使用できないと縛りも緩い。

墓地の「武神−ヤマト」と除外されている「武神器−ムラクモ」を同時に特殊召喚し、「武神帝−スサノヲ」をエクシーズ召喚。
その後、ムラクモでモンスターを破壊するなど、無駄なく動くことができる。

また、獣族、獣戦士族もエクシーズモンスターにも「恐牙狼ダイヤウルフ」や「セイクリッド・オメガ」など優秀なモンスターが揃っているので困ることもないでしょう。





「武神帝−スサノヲ」

「武神」専用のエクシーズモンスター。
相手フィールド上の全てのモンスターに1度ずつ攻撃できる効果を持っており、素材を外すことでデッキから「武神」と名の付いたカードを手札に加えるか墓地へ送ることができる効果を持つ。

一番有名なのは、相手のモンスターが複数並んでいる状態で相手の1番攻撃力の高いモンスターに攻撃し「オネスト」を発動、その後他のモンスターへ攻撃することでかなりのライフを持っていくことが可能です。







「炎舞−天キ」


炎星からの出張カード、獣戦士族をサーチできる永続魔法カード。
メインで戦うヤマトとミカヅチをサーチでき、永続効果で攻撃力もアップできます。
武神でも、必須カードですねw



カードの紹介は以上です。


「武神器」には、手札から効果を発動するものや、墓地から除外することで発動できる効果が多く、発動を阻害され難い効果を持っているところが強みですね。
単体のスペックも悪くないです。

1つ問題があるとすれば、種類数です。
「武神」と名の付いた獣戦士族モンスターがデッキに2種しか存在しておらず、その2種を引かなければ話になりません。
今後増えることに期待しましょう!!



2013年7月27日(土)

英語版JOTLプチ情報

英語版JUDGMENT OF THE LIGHT の収録カードがどんどん明らかになってきていますね!

今回注目のカードは、VE8から収録される「立炎星-トウケイ」、「熱血獣士ウルフバーク」が
注目されてますね。

やはり、次の環境の炎星のデッキを視野に入れた感じですね。

英語圏の環境で、炎星のカード一通り出揃っていたと思っていたらトウケイ出てなかったんですねw

トウケイは3軸炎星なら必須カードですし、4軸に入る可能性もあるので非常に重要なモンスターですね。

4軸もウルフバークあった方がいいですしね^^


ここで重要なのは、どのレアリティで収録されるかが問題です!
英語使ってる人としてはw

トウケイシークレットとかカッコイイけど、集めるのがねw

今のところ名前のところが光っているので、シークレットとかレアっぽいですかね?w





また、この弾では今大人気の「武神−ヤマト」もウルトラレアとレアリティがアップして収録。


この辺りでそろそろ武神を集めるか迷うw

テーマ的には全く興味ないですが、強いというなら・・・

みたいな感じですねw



とりあえず、海外版好きな僕が最近思ったことでしたw

2013年7月21日(日)

ジーククローネに巨人が現れた・・・

今週遂にGREEから、ジーククローネのブースターが発売されますね!


第1弾は「美しすぎる、カードゲーム」で有名な聖戦ケルベロス!


ここまでは、いいんです!!!


この次なんです。。。





第2弾! 進撃の巨人!


アニメも大ヒットの進撃の巨人ですね!

僕も見てます!!!w




いやーカッコイイですね!


アニメもおもしろいし、OPもカッコイイし、ミカサもw


GREEさんも抑える早いですねw


ジーククローネのゲーム性に、進化というルールがあるのでエレン、アルミン、ミカサの幼少期的な カードも出てくるんですかね?

そして、公認大会も7月26日から随時行われるようです!

買ってすぐにこういう腕試しの場があるのはいいことですね^^

さらに、上位賞があるみたいです。

1位だけではなく、上位者3名に配布されるようです。
やっぱり、公式からこういった賞品が出ればモチベーションアップに繋がるのでとても良いです  (๑´∀`๑)


トレコロはブースターパックもまだまだ予約受付中です!
 



もちろんシングルカード最速販売やりますので、是非お楽しみに!

2013年7月15日(月)

次期環境について2 カオス忍者


次期環境について カオス忍者

僕自身あまり理解度は深くないですが、わかる部分を紹介したいと思います。


相手モンスターを除去することも出来る、ハイビートデッキ。
忍者、ドラゴン、カオスとたくさんの要素が詰まっており、柔軟に動け、パワーも申し分ない。
使用していて楽しいデッキです。




「忍者マスターHANZO」を軸においたハイビートタイプのデッキ。
召喚方法によって、異なる種類のカードをサーチすることが出来る能力を持っており
「忍法超変化の術」や「成金忍者」をサーチできる。
ビートタイプのデッキでは珍しい自分からアドバンテージを取れるカードです。




手札の罠カード1枚を墓地へ送って、デッキから「忍者」と名の付いたモンスターを特殊召喚できる効果を持つ。
この効果では、「忍者」としか指定が無いためもう一度「成金忍者」を特殊召喚し効果を使うことで一気にフィールドに忍者を並べることが可能になります。
また、忍者は全て戦士族なので単純に4枚並べることで「機甲忍者 ブレード・ハート」、「H−Cエクスカリバー」を召喚し一気に8000を削りきることも可能です。



「忍者マスターHANZO」の召喚で回収出来る罠カード。
自分の忍者と相手のフィールド上のモンスターを墓地へ送り、デッキからそのレベルの合計以下のドラゴン族、恐竜族、海竜族を特殊召喚する。

まず、破壊耐性持ちを突破することが可能です。
他にも戦闘破壊で起動する効果モンスターの除去が可能になります。
前環境では主に水精鱗のリンデですね。

そして、このカードの最大の要素デッキからドラゴン族を特殊召喚できるところです。
自分が扱う忍者は全てレベル4なので、相手のモンスターがレベル2以上であればライトパルサーをデッキから特殊召喚が可能ですし、6以上であればレダメを特殊召喚できます。

デッキから引っ張り出し、たとえ破壊されてもライトパルサーは墓地から自身の効果で蘇生できますし、光属性であるためカオス要素のタネとして扱うことも可能です。



ドラゴン要素



このデッキのメインアタッカーに当たる要素です。

自身を蘇生する効果が2つも備わっており、単体で機能するモンスターです。
自身を特殊召喚する以外にもこのカードがフィールド上から墓地へ送られた時、自分の墓地のドラゴン族、闇属性、レベル5以上のモンスターを特殊召喚できる。という効果を持ち、レッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴンと相性が良いです。

攻撃力も2500と決して高い数値ではないですが、このカードとレッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴンが揃ってしまえば相手に早急に回答を求めることが出来るので強力です。

気をつけなければ、いけないのはライトパルサーの蘇生効果は任意効果であるため、チェーンにのる処理によってタイミングを逃すことがあるので覚えておきましょう。

また、ライトパルサーを複数枚並べることで「セイクリッドトレミスM7」やレダメが居ない状況では「聖刻龍王 アトゥムス」を召喚し柔軟に対応していきましょう。


小型要素



カードガンナーは、カオス要素が入っているなら基本的に入る要素になっていますね。
M1で墓地を肥やせることが重要です。
忍者の総数も6枚と少なくはないですが、初動の助けに必要となってくる1枚に当たるのかなと思います。綺麗に忍者からスタートすることに越したことはないですが、できない時の保険にも使えます。
また、デブリドラゴンとの相性も良く、戦闘の面でも1900打点までのラインなら戦えるのも優秀です。
ですが、相手の動きによっては召喚を控えなければいけない場面も多々あると思うので気をつけてください。

デブリドラゴンはこのデッキと非常に相性が良いカードです。

属性的には、カオス要素を含まないですが
成金忍者を墓地から蘇生することが可能でそのままランク4のエクシーズ召喚まで可能です。
エクシーズ召喚をしなくても忍者を蘇生するといところに意味があり、超変化の術を腐りずらくすることが可能です。




終末の騎士とゼピュロス相性は非常によく、カオスの部分にも大きく貢献しているモンスターでもあります。
フィールドにライトパルサーがいる状況で、終末の騎士でデッキからレッドアイズ・ダークネスメタルを墓地へ送り、レダメ、ライパルの布陣を完成させることも可能ですし、カオス忍者には永続罠も複数枚採用されていますので、ゼピュロスの活躍の機会も多くあります。

また、ゼピュロスがハンドで腐ってしまう場合も、ライトパルサーの効果を使用して能動的に墓地へ送れるため非常に相性が良いカードです。





カオスの要素です。

カオスソーサラーはかなり好みで分かれてしまうと思います。
カオスの要素は本当に後半のカードなので、初動の邪魔になったりしますね。
僕は好きなので、採用したいです。
レベル6と効果使用後にライトパルサーとエクシーズできるのも良いですね!

開闢は言うまでもなく。



最後に

カオス忍者はビートもさることながら、展開力も非常に高くかつ単体でパワーが高いモンスターも豊富に採用できます。また、パワーの高いモンスターもほとんどがチェーンにのらない特殊召喚でもありますので、Gの影響も受けにくいと思います。
環境次第では採用罠を変えたり、好みでチューンできる点もあるので自分でアレンジの効くデッキなので使ってて楽しいデッキかと思います。



2013年7月11日(木)

次期環境 水精鱗

新環境への取り組み。


選考会も終わって、新弾ももうすぐ発売ということもあり過去のデッキから環境初期に使用できそうなデッキを紹介していきたいと思います。


水精鱗





現段階での次の環境で台頭してきそうなデッキは前環境TOPだった水精鱗がかなり濃厚ですね。
前環境の時点で、展開力とフィールドのカードへの干渉能力の高さが非常に強力なものを持っており速度の方も「水精鱗−メガロアビス」と「深海のディーヴァ」等を用いてゲームを瞬時に終わらせる力も持っています。

エクストラパックでの海外新規カード「水精鱗−ディニクアビス」や「瀑征竜−タイダル」など
ランク7のエクシーズモンスターを展開しやすく、征竜の後釜のような位置付けで征竜より少し展開力は劣りますが、征竜がいなくなればナンバーワンの展開力を持つのではないかと思います。

また、征竜にはできない先行でハンデスするパターンもあります。

以下手順

手札 ディニクアビス、龍騎隊、タイダル、水属性カード1枚。

ディニクアビス効果発動⇒コスト龍騎隊で特殊召喚。
龍騎隊効果⇒ムーラングレイスサーチ。ディニクアビス効果⇒パイクサーチ。
パイク通常、効果で水属性カードをコストでグンデサーチ。
タイダル効果でグンデを捨てて、リードアビスを墓地へ。
グンデ効果⇒リードアビス蘇生。
リード効果⇒パイクをリリースで1枚ハンデス。
ディニクアビスとリードアビスでドラゴサック。
ドラゴサック効果で素材を墓地へ送る。
墓地に水属性5体になるので、ムーラングレイスを特殊召喚で2枚ハンデス。


合計3枚ハンデス、フィールドがトークン、トークン、ドラゴサック、ムーラングレイス。


先行の展開としては、申し分ない強さですね。

他にも2枚ハンデスパターンも複数の種類があり、状況によって使い分けることができます。

ドラゴサックは、今でこそ簡単に処理されてしまいがちですが、本来は破壊耐性もあり
攻守が高く、フィールドのカードも破壊できる非常に強力なカードです。

次の環境でどうなるかわかりませんが、現環境で2強と言われている征竜に近い動きが出来るのは
非常に強いと思います。


また、征竜と大きく異なる点は小型のモンスターでの戦闘も可能です。





狙撃兵単体でもダメージを与えて龍騎隊でライフを持っていくことが出来ますし、ディーヴァが絡めばシンクロし次の展開に備えることも可能です。

重装兵は非常に重要な役割を持っており、レベル4以下の海竜族を通常召喚に加え1度だけ召喚できる効果を持っています。


重装兵⇒ディーヴァ⇒狙撃兵

これだけでも、レベル7シンクロモンスターの展開やガチガチガンテツ+狙撃兵orアーマーカッパー。
狙撃兵の攻撃が通れば、龍騎隊特殊からディーヴァ+龍騎隊でドゥローレン。狙撃兵回収と
レベル9シンクロモンスターなど、小型モンスターだけでも展開していける強さがあります。



魔法、罠にはあまり頼らないデッキですが


魔法カードならサルベージです。
単純にアドバンテージも稼いでいますが、強力なディーヴァや狙撃兵を回収することが可能です。
ですが、現在の環境では速度が速すぎるため枚数が減っていますが、もう少しゆっくりとした環境になればおのずと枚数が増えてくるでしょう。





必須罠です。
発動タイミングがフリーチェーンなので、フィニッシュのタイミングなどにも発動できますし
特殊召喚して、すぐにでもエクシーズ召喚へ繋げることが可能です。
また、水精鱗の伏せはアビスフィアーと読まれやすいため、神の警告や激流葬といったサイクロンを無視できる罠が有効ですね。


最後に

征竜と同じく展開能力は非常に高いものの、ソウルドレインや次元の裂け目など永続系に弱いところも似ており、前環境で暴れてしまっているのでその分メタが確立されているところが気になります。
メタが確立してしまえば、一気に崩れ落ちそうである反面、勢いに乗ってしまえば止められないということも事実なので長く使っていけるデッキではないでしょうか?




2013年7月8日(月)

日本代表最終選考会

Yu-Gi-Oh! World Championship 2013 日本代表最終選考会に参加してきました。


参加自体は2度目の参加。
前回の参加は一昨年の大会でした。


デッキ選択については、前回のように種類数も豊富ではなく
征竜、魔導が9割を占める状態でほぼ2択状態でした。

東の選考会では、代表が2名とも征竜のデッキでしたが、それにぶれることなく魔導を使いました。


モンスター(14枚)

魔導法士 ジュノン 2
魔導書士 バテル 3
魔導教士 システィ 2
霊滅術士 カイクウ 2
昇霊術士 ジョウゲン
青き眼の乙女
青眼の白龍
エフェクト・ヴェーラー
ドロール&ロックバード

魔法 (23枚)

グリモの魔導書 3
セフェルの魔導書 2
ヒュグロの魔導書 2
トーラの魔導書 2
ゲーテの魔導書 2
アルマの魔導書
ネクロの魔導書
魔導書の神判 3
魔導書院 ラメイソン 2
魔導書庫 クレッセン 2
魔導書廊 エトワール
月の書
死者蘇生

罠 (4枚)

奈落の落とし穴 2
神の警告
神の宣告


エクストラデッキ

アーマー・カッパー
ダイガスタ・フェニクス
聖光の宣告者
シャインエルフ
虚空海竜リヴァイエール
幻獣機 ドラゴサック
霞鳥クラウソラス
アームズ・エイド
TG ハイパー・ライブラリアン
マジック・テンペスター
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
スターダスト・ドラゴン
閃b竜 スターダスト
クリムゾン・ブレーダー
蒼眼の銀龍


サイドデッキ

エフェクト・ヴェーラー
バトルフェーダー
ドロール&ロックバード
霊滅術士 カイクウ
サイクロン 2
大嵐
非常食 2
レインボーライフ 2
サンダー・ブレイク
ソウルドレイン 2
スターライト・ロード







会場に入ってから、恒例のスリーブ入れ替え。
その後デッキのチェックのため、デッキを預ける。

初めの挨拶と諸注意の説明を受けた後、組み合わせ発表。
この段階で、不戦勝者が出ると聞いて期待して待機。
無事シード獲得。

後で聞いた話でしたが、ブロック代表で勝ち上がってきた方のみが1回戦があったそうです。


ここからレポート。

2回戦 征竜 じゃんけん勝ち


一本目

先行に神判があるが、グリモ、バテルなし。
ハンドに、ネクロ、アルマ、セフェル、と全く使用できない魔導書ばかり。
神判発動して、システィ投げてグリモ、ジュノン回収。
相手櫃、タイダルで4色揃えてきて閃b竜、デッキロック。
これを解決するためにジュノン、ジョウゲン投げるも、ヴェーラーに阻まれそのまま負け。


二本目

先行神判、グリモのハンド貰って、そのまま制圧してジョウゲンで蓋して勝ち。
この最後の方でETに入る。


三本目 エクストラデュエル じゃんけん負け

0ターン

相手リアクタン、タイダル、ライトニング、ブラスター持っておりサック、サック、トークン、ブラス
ターで場が帰ってくる。

1ターン

神判、グリモ、バテルで、ドロール無視して突っ込むしかなく全ツッパ。
相手ドロールなく、回す。

バテル、神判、奈落、ゲーテ構えてターン返す。

2ターン

相手のサックにゲーテ打って、相手のレドックス効果に奈落。
ブラスター、パペプラで、こっちのライフ3300削られる。
エンドフェイズ、乙女特殊。

3ターン

バテル召喚、ネクロ回収。乙女にトーラ打って、青眼の白龍SS。
クラウソラス作って、ブラスターの攻撃力0にして青眼で3000削って。
メイン2でネクロからマジックテンペスターで勝ち。



3回戦 魔導 じゃんけん勝ち

一本目

こちら神判なしの、バテルスタート。
神判、ゲーテをセットでターン渡す。
相手2伏せのみ終了。

こちらのスタンバイも何も無かったので、神判発動に神打たれる。
バテルでビートして、神判、ゲーテ、トーラ構えてターン返す。

相手のスタンバイに神判発動して、グリモ⇒バテルにドロール合わせて積み。

二本目

こちらのターンに神判発動連打されて、返せるカード揃うもライフを持たずET入って負け。

三本目 じゃんけん勝ち

0ターン

先行神判、バテルでカウント数2まで持っていき、ヴェーラー特殊。
バックに奈落、奈落、神判、ゲーテ構える。

1ターン

スタンバイにこちらの神判発動。
相手バテル召喚、神判サーチ。
バテルでヴェーラーアタック。ゲーテ発動でバテル除外。
5伏せエンド。
エンドフェイズにドロール特殊。

相手ハンド1枚、伏せ5枚。
こっちバテル、ドロール、ヴェーラー、奈落、奈落。

2ターン

相手の伏せにレインボーライフあると、予測してゲーテ発動。
相手チェーンなし。グリモを除外。
ドロールとヴェーラーでフォーミュラ作ってフェーダーを引く。
相手バックがブラフとみて、バテル召喚からヒュグロ回収。
バテルにヒュグロ打って、2000減らす。
カッパ、フォーミュラ、奈落、奈落、月、ハンドフェーダー構えて相手絶対返せない場作ったところで
相手非常食発動で負け。



結果

1回戦 シード
2回戦 征竜 xoEDo
3回戦 魔導 oETxEDx


負けました。

相手の立場に立って考えれば、どんな状況でもゲーテに対してチェーンしてはいけないのは決まってました。
非常食のことだけ考えれば、フォーミュラからバテル、バテルでマジックテンペスターもあった。
相手の伏せがブラフだと思い込んでたから負けました。
自分が甘かったです。
悔しい。


「プレイングにいいプレイや悪いプレイなどない。あるのはたった一つの正解だけだ。」(Jon Finkel


MTGのプロプレイヤーの方の名言です。
本当に言葉の通り、自分がどれだけいいプレイで最善を尽くしたと思っていても、正解でなければ意味がないです。
正解は勝つこと。それだけですね。




東の選考会に聞いていた、全席にカメラ監視はなく
1席のみカメラ監視があるような状況でした。

新品のスリーブに入れ替えは例年通りでしたが、スタッフの方に「このスリーブは70枚しか入ってません。それ以上必要な方は申告してください。」と言われメインが41だからあとで言うつもりだった
のですが、スリーブに入れたらぴったり収まってしまいかなり焦りました。
結局71枚始めから入っていましたw

他にも電卓、メモ、ペン、ダイスの貸出しなどもありました。
一番驚いたのは、お互いにカットが終わったあと、ジャッジが1卓ずつラストカットを行うことでした
。コナミさんなりの不正防止策でした。

参加賞も例年通り、去年の世界大会の優勝プロモのスーパーレア版。
去年の年号のトークン。
他には、市販のデッキケース、市販のスリーブ。

日本のコナミの参加賞の残念さは相変わらずでした。



デッキの所感

メインGなし、ドロール、ヴェーラーを採用。

最近の征竜はモンスターを破壊する魔法の採用率が非常に高く破壊された状況でいくらGを打っても意味がない。
殺されてしまうと判断したため採用しませんでした。

また、相手が超再生を握っている場面で露骨に竜を除外、子征竜回収の行動のあとにドロールを打って相手の超再生を止めることもできますし、黄金櫃の場面でハンドが弱ければドロール即打ちでもかまわないと考え採用しました。

魔導のデッキの性質上、死ななければ大抵の場は返せてしまうので、Gを打って殺されるくらいならアドバンテージを捨ててでも、自分にターンが帰ってくるように採用しました。


当然のことながら、魔導ミラー1本目に発動できれば、相手の先行もまくることが可能ですし
魔導を使用していく上で、神判を相手のターンに発動することで1枚でも多くの魔法使いをフィールドに残すことが重要になってくるので、神判のカウント数1で出てくる魔法使いは多めに採用しても問題ありません。



サイドのサンダーブレイク、激流葬、ミラーフォース。

どれを何枚採用するか前日の夜まで悩みました。
ミラーフォースは単純にミラーの盤面でも相手が壊滅してくれる可能性もありますし、さきほど話した、征竜のブラック・ホール、ライトニングボルテックスなどで場が壊滅した後は、ドラゴサックの効果も使われずライフを取りに来るので、ミラーフォース1枚で相手の場を全滅させることが出来ます。

激流葬は調整相手と魔導ミラーをやっている時非常に強く、相手のエンドフェイズにバテル、システィが並んだ場面に発動できれば、神判もまくれるのではないかと考えました。
奈落を抜くことも検討しましたが、やはり征竜の色を1色消すことが出来る奈落の方が重要だと感じ採用を見送りました。


では、なぜサンダーブレイクを採用したのか。

東日本の選考会の結果が征竜だったから。
本当にこれに尽きました。

ミラーフォースの採用するか否かでも話ましたが、モンスターが全滅してしまば最強の防御札の
ゲーテの魔導書が機能しなくなり、残りがメインに採用されている奈落の落とし穴のみになってしまいます。また、征竜のサイドに採用されている、DNA改造手術のみに対してサイクロンを積むにはリスクが大きすぎます。

そこで、サンダーブレイクを採用。
相手のDNA改造手術だけでなく、モンスターも破壊することができ非常に有効に感じました。
自分のネクロの魔導書を破壊できるのもいいですね。
また、今大会の征竜にデッキロックが採用されていたのも確認できたので、サンダーブレイクで良かったと感じました。


サイドのヴェーラー2枚目

ここは単純で、魔導ミラーの乙女と青眼の白龍が弱いからです。
魔導ミラーになれば、乙女と青眼の白龍を抜きます。
ヴェーラーであれば、魔導ミラー最強のカイクウを止めることが出来ますし
相手のバテルに打てば、止まってくれる場面もあり、乙女よりミラーの重要なところを補ってくれています。
また、魔導ミラーで1枚でもアドバンテージを損失することがかなり痛手になってしまいますので
青眼の白龍を引かないようにすることも重要だと感じました。

魔導におけるチューナーの要素は非常に重要で、1枚のチューナーがゲーテで除外されると
動ける行動がかなり制限されてしまいます。
魔導はどんなモンスターでも霞鳥クラウソラスで返すことが出来ますし、ネクロの魔導書も絡めばリヴァイエールから、除外されいるカイクウを引っ張ることも可能になります。
そういった点を含め、2枚目のヴェーラーが必要だと感じました。


意識して、変えた点はこれくらいですね。


次に回復についてです。

僕は回復カードを否定しません。
関東では、デッキレシピを見る限り回復カードを採用している人が極端に少ないと感じました。
レシピを変えて送ってる等はわかりませんが。

この環境で、プレイしていれば自分がどれだけ早打ちをしても相手の思考時間等を含めればET、EDに入ることは入らない回数より確実に多くなると感じました。
ましてや、選考会という舞台で誰しも少しは緊張するでしょうし、緊張すれば時間を多く使ってしまうことも必然でしょう。
そのことを踏まえて、回復カードなしで戦うことの方が愚かに感じました。

実際、関西で代表取った方も回復カードを使って何度か勝っています。

回復カードは確かに相手にとっても嫌なカードでしょうし、自分がそれを使っても良いように感じない
カードであることも認識していますが、大会規定で禁止ではない限り使用は可能ですし
そのカードを使って勝つことが出来るなら使わない手はないと感じました。

結果僕は回復カードに負けて悔しい思いをしましたが、何が一番悔しかったか。
回復カードを使って謝られたことでした。

勝負に負けて謝られるほど、惨めなことはないです。


これで思ったこととか、全部出せたと思います!
来年も日本代表目指して頑張ります!





2013年7月5日(金)

覇王の凱歌

Z/X -Zillions of enemy X- 覇王の凱歌 7月25日発売決定!


僕の全部ホイルにしなくてはならない!症候群により、お金が飛んでいきますねw
そんなことはどうでもいい!!!


今回話題のBOX特典のキャラクターカード!!!



な、な、な、なんと



全員水着


なんということでしょうw










これはもう、買うしかないwww

どうか綾瀬を僕にめぐんでくださいwwwww

ゼクスは毎回ユーザーを楽しませてくれるカードゲームですねw


今回は水着だけじゃない!!

EX第1弾「英雄達の宴」で登場した、強力なカードも再録するんです!

一部抜粋

「日出づる国の女王 卑弥呼」



「野蛮の魔人バルバルス」



「高潔の金剛杵 木蓮」




過去の弾で手に入りづらいカードを再録!
しかも、イラストを変えてくれるというユーザーへの配慮!!素晴らしいですね!

また、アニメ企画も進行中ということで、今年のゼクスはさらに盛り上がるでしょう^^!

2013年7月3日(水)

Battle Pack2:War of the Giants

バトルパック2発売!!


前回非常に人気だったバトルパックの第2弾が登場しました!!




前弾の第1弾から遊戯王では初?ブースタードラフトやシールド戦が出来るパックとして非常に人気が高く、当時1番人気だった「魔界発現世行きデスガイド」や「禁じられた聖槍」などが収録され非常に豪華なラインナップでした!



また、海外では実際にバトルパックを使用したシールド戦大会が開催されています。

海外YCSの実際のルール

プレイヤーには10パック分のカード(合計50枚)とカードリストが入ったボックスが渡され、その中から
・メインデッキ(最低30枚)
・サイドデッキ(メインデッキ以外のカード全て)
・エクストラデッキ(XYZモンスター全て)
デッキを20分の間に構築するルールです。





「破壊輪」や「サンダーボルト」といった禁止カードも使用でき、いつもと違ったゲームを楽しむことができますね!


そして、今回の第2弾は第1弾よりさらにシールド戦が楽しめるように以下のルールに則って製作されたようです。

1. モンスター除去のカードを減らし、下級モンスターの除去においても戦闘を介するようにする。
2. 魔法罠の除去カードを極力減らす
3. 戦闘を補助する魔法罠カードを多数収録
4. 強力な効果を持った高レベルモンスターを収録
5. アドバンス召喚をサポートする特殊召喚補助カードを多数収録

このルールに基づいて、遊戯王の本来の姿とも呼べるモンスター同士のバトルが多く行われる仕様になってます!

さらに、今まで手に入りづらかった英語版の「カードカー・D」、「水精鱗−メガロアビス」、「ブレイクスルー・スキル」等人気のカードが多数収録!!

普通にカードカー・Dとか、メガロアビスはやばいですねー(棒読み)
僕がシークレットで集めた時なんか ( ´,_ゝ`) (ぐすん)

ブレイクスルーとかも再録早いですね^^

日本のコナミさんも日本語版バトルパックを販売して、シールド戦の大会とか開いてくれればもっと楽しめる気がするんだけどなーw


ということで、絶賛発売中!!!
バトルパック2!!
 



2013年6月30日(日)

岐阜使用デッキ

岐阜CS 使用デッキ




なんの変哲のない魔導ですね!w

自分が思っていたよりずっと青眼のギミックが使いやすく、攻撃力も高いのでライフをごりごり持っていけるところも優秀ですね!

また、征竜では魔女狩りやライトニングボルテックスが搭載されているのでサイドにはスターライトロードを!!

征竜相手には、複数枚のモンスターを並べて行くことが多いのできっちりケアしていきたいですね。
ついでの大嵐もケアできるのでO


他に語る要素も特にないですねーw

この環境が終わったら、もっといろんなデッキが出てくるといいな。


そういえば、昨日は東の選考会が終わりましたね!

勝ったのは、2名とも征竜。

複雑な心境です。

プレイしていて、魔導側が有利だと思うのですが
結果がそうでない以上受け止めるしかないでしょう。

この結果を受けて西の選考会で征竜が増えるなんてことはないよね?w

とりあえず、来週までにもっと数をこなして、質の高い調整を続けるしかない!

2013年6月29日(土)

岐阜CS終えて

魔導をCSで使ってみて


調整段階で僕自身も経験していたことですが、魔導を使っているとどこがプレイミスしたかすごくわかりづらいです。
神判、グリモ、バテルを初手に絡めば、少しのミスでもなんなく乗り越えるパワーがあります。
ですが、毎回そのようなハンドは来ないです。

僕自身の体感ですが、3回に1回は満足に戦えないというハンドになります。

ハンドにセフェル、ネクロ、アルマ、ラメイソンなど初動として使えない魔導書が集まり、バテル、グリモのサーチカードがない。

その間に相手が、神判、グリモを発動されると負けは必至です。
ということは、自分が勝てる初手、主に神判、グリモが揃っている場合などはきっちり取らなければいけないということになりますね!

さらに魔導ミラーとなると、1本目を取ることがとても重要だと感じました。

魔導ミラーは1本の時間が非常に長くなるため、制限時間40分ではとてもマッチを最後までやりきることは難しいです。
普通にプレイしていても、エクストラに入ってしまうことが多々あります。

公式ルールに則っていくと最悪の場合1本目で40分を使い切り負けてしまうとそこでマッチ負けになります。
もし、2本目に入りエキストラターンになった場合でも回復カードに負けてしまう可能性もあります。

ちなみに対征竜はやってみてそんなにきつく感じませんでした。
プレイ数が少ないというのもあるのかも知れませんが、征竜は相手の盤面を返すことに非常に長けているデッキだと思うのですが
自分からごりごり動いていくデッキでは無いように感じます。

返し合戦は得意なのですが、自分から動いていくのが魔導に比べて劣っている点ですね。
そこが致命的な差になっていると感じました。


来週は選考会控えているので、この辺で!

2013年6月26日(水)

岐阜CS

岐阜CSに参加してきました!!


今回は愛知のみるくてぃーのチームに入れてもらいました!

とりあえず、レポートでも書こうかなと!



使用デッキ 魔導 


1回戦 征竜  じゃんけん負け

1本目

相手先行でライダー並べてきて、ジュノンなかったけどバテル裏、エトワール等発動して
返しのターンにシスティで倒す。
メイン2で神判で回して相手積み。

2本目

相手早々に4色揃えてくるも、ソウルドレインで相手の色を奪って青眼でショット。


OO


2回戦 征竜 じゃんけん負け

1本目

相手綺麗に4色揃っている状態で、先行サック、サック。
こちらの初手が、神の宣告、ゲーテ、セフェル、ラメイソン、奈落、ネクロ・・・

仕方ないので4枚伏せて終わり。
相手のサック効果で神宣指定された時点で投了。いくらなんでも無理だよw

2本目

先行ドロールケアして、神判3枚発動。
ジュノン回収。
相手の手札誘発全部ケアして、勝ち。


3本目 

相手先行ギガンテック、サック、トークン、トークン、バック1枚。
こちらのスタンバイ闇デッキで発動される。ハンドがバテル、ソウルドレイン、奈落、グリモ、神判、ジュノン。


この辺りでエキストラ突入?して最後にヒュグロ打たずにダイガスタでライフ取りに行く。
相手の墓地の征竜出せない状態で、ターン返したらソウルドレインの分と手札抹殺で1枚親征竜引かれて
上から叩かれて600差まくられて負け。

完全にミスでした。カッパでよかったんだよ・・・お勉強しましたw

XOX


3回戦 ヴェルズ じゃんけん負け

1本目

相手の先行オピオン、警告、鉄壁を超えられず負け。


2本目

神判で無双。

3本目

オピオン、2伏せ。
さっきも先行オピオン、警告の場作られたのでかなり警戒。
警告踏んでしまうと負けだったので、仕方なくサイク発動。
警告が抜けるw
神判ないけど、カイクウ、ヒュグロでオピオン倒して2枚のオピオン、鉄壁等でまくられそうになるも
青眼、乙女で積みへ。

XOO


4回戦 魔導 じゃんけん負け

1本目

相手こちらのデッキをめくる。
3回戦でも、それをしてたらしくロス。

2本目

相手先行神判から回す。
後攻でまくる練習やとねばりまくるも負け。

3本目

序盤でエクストラターン突入。
相手のライフごっそり減らして、ジョウゲン構えて勝ち。

OXO


5回戦 魔導 じゃんけん負け

1本目

お互いにハンドがよくなく、相手に神判構えられた状態。
相手に先に動かれるものの、ジュノン、バテル、ゲーテ、トーラの場作られるも
カイクウ、青眼、ライブラでショットしにいって勝ち。

2本目

相手先行神判で、構えられてこちらのハンド強かったが
神判飛んでて負け。

ここで横2人負けて引き分け。

OX−


結果3−1−1


負けたところは、プレミだったため非常に残念。
闇デッキ打たれても勝てるよ!ってところ見せたかったw


次のコラムでデッキ等載せます。

2013年6月22日(土)

第15回

第15回


アンデットの強化キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


とりあえず、リストを!!

SHSP-JP029「ヴァンパイア・ソーサラー」星4 闇 アンデット族 1500/1500 レア

このカードが相手によって墓地へ送られた場合、デッキから「ヴァンパイア」と名のついた闇属性モンスター1体または「ヴァンパイア」と名のついた魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。また、自分のメインフェイズ時、墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。このターンに1度だけ、自分が「ヴァンパイア」と名のついた闇属性モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。




SHSP-JP030「シャドウ・ヴァンパイア」星5 闇 アンデット族 2000/0 レア

このカードが召喚に成功した時、手札・デッキから「シャドウ・ヴァンパイア」以外の「ヴァンパイア」と名のついた闇属性モンスター1体を特殊召喚できる。この効果で特殊召喚に成功した場合、このターンそのモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。また、このカードをエクシーズ召喚の素材とする場合、闇属性モンスターのエクシーズ召喚にしか使用できない。




SHSP-JP031「ヴァンパイア・グレイス」星6 闇 アンデット族 2000/1200

このカードが墓地に存在し、アンデット族モンスターの効果によって自分フィールド上にレベル5以上のアンデット族モンスターが特殊召喚された時、2000ライフポイントを払って発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。「ヴァンパイア・グレイス」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。また、1ターンに1度、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。相手は宣言された種類のカード1枚をデッキから墓地へ送る。




SHSP-JP032「ゴースト姫−パンプリンセス」星3 闇 アンデット族 900/1000

このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。この効果で永続魔法カード扱いになっている場合、お互いのスタンバイフェイズ毎にこのカードにパンプキンカウンターを1つ置く。相手フィールド上の全てのモンスターの攻撃力・守備力は、永続魔法カード扱いのこのカードに乗っているパンプキンカウンターの数×100ポイントダウンする。




SHSP-JP054「紅貴士(エーデルリッター)−ヴァンパイア・ブラム」星5 闇 アンデット族・エクシーズ 2500/0

アンデット族レベル5モンスター×2

このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。相手の墓地のモンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚する。「紅貴士−ヴァンパイア・ブラム」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。この効果で特殊召喚に成功した場合、このターンそのモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。また、フィールド上のこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、次のターンのスタンバイフェイズ時にこのカードを墓地から表側守備表示で特殊召喚する。




SHSP-JP064「ヴァンパイア帝国(エンパイア)」フィールド魔法

フィールド上のアンデット族モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ500ポイントアップする。また、1ターンに1度、相手のデッキからカードが墓地へ送られた時、自分の手札・デッキから「ヴァンパイア」と名のついた闇属性モンスター1体を墓地へ送り、フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。




SHSP-JP075「ヴァンパイア・シフト」通常罠

自分のフィールドカードゾーンにカードが存在せず、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターがアンデット族モンスターのみの場合に発動できる。デッキから「ヴァンパイア帝国」1枚を選んで発動する。その後、自分の墓地から「ヴァンパイア」と名のついた闇属性モンスター1体を選んで表側守備表示で特殊召喚できる。「ヴァンパイア・シフト」は1ターンに1枚しか発動できない。



非常に楽しそうなテーマですね!

僕も遊戯王始めたのがアンデット当たりだったので、アンデット好きですねヽ(*´∀`*)ノ

馬頭鬼とか、ピラタとか、ゾンキャリとかなんか使ってて楽しいですよねw

また、ヴァンパイア・ロードがかなりシナジーする感じなんですかね?

レベル5で、ヴァンパイア帝国もあってデッキから出てきたりと!
こうやって古いカードがまた、生き返るのはプレイヤーとして嬉しい限りです (๑´∀`๑)

前回紹介した、ゴーストリックもあるので次のパックは非常に期待 ( ゚д゚๑) !

2013年6月19日(水)

青眼魔導のキルパターン

青眼魔導のキルパターン


今回は最近流行の青眼魔導のきるパターンを紹介したいと思います。

その1

バテル+バテル+乙女+ヒュグロ+セフェル

バテルを召喚して、相手ターンに神判で乙女特殊。
自ターンバテル召喚からダイガスタ特殊。
乙女にヒュグロ当てて、青眼特殊。セフェルでヒュグロ対象乙女。

ダイガスタ+乙女+青眼
3000+2000+3000 =8000


その2

乙女+ジュノン+ネクロ

乙女にトーラかヒュグロで青眼特殊。
乙女+ジュノンでレベル8シンクロ(攻撃力2500以上)
ネクロでジュノン蘇生。

ジュノン+青眼+シンクロレベル8
2500+3000+2500 =8000

この形が一番組みやすそうですね!

乙女は、相手ターン神判で特殊してもいいですし、通常召喚権使ってもかまいません。
また、ジュノンが2回出てくるので相手のカード2枚破壊できます。

もし、通常召喚権を残している状態だとカイクウも召喚できてゲーテケアしながらいけますね。


その3

乙女+カイクウ+ヒュグロ+ネクロ

乙女の効果で青眼特殊。
カイクウ+乙女でライブラリアン。
ネクロでカイクウ特殊。
ライブラリアンにヒュグロ。

カイクウ+青眼+ライブラリアン
1800+3000+3400 =8200


ぱっと思いつくものだけですが、自分からエトワール発動、魔導書発動、ジュノンで割って乙女サーチなど
キルパターンにたどり着く方法はたくさんあり、青眼を引いてしまわないこと以外は魔導の動きを邪魔することは一切ないので
自然に組み込めると思います。




2013年6月17日(月)

第13回

第13回


青眼魔導さっそく結果残してましたね (°д°;;)


完全に乙女と青眼を取って付けたような構築でしたね (๑ ̄∀ ̄)

それでも、乙女のスペックが優秀で魔導の動きの一連に噛み合っているのでいいと思います。

ただ、本当に必要かどうかはこれから考えていく必要があるとは思いますが。


僕は青眼使いたいので、乙女入れたいです(*´ω`*)w


おっと新着情報が!w


遂に「カオス・ソルジャー−宵闇の使者−」の効果判明キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!






召喚条件が、墓地の光と闇の枚数同じでどちらかを全部除外しなければならない。

むっずwww


しかも、光族性を除外して発動できる効果も開闢と同様相手のモンスター除外w

闇の場合は相手のハンド1枚を裏側で除外。

そして、攻撃できないw

ん〜開闢がどれだけ強いかわかりますね(^ω^)

良いように考えると、墓地に光と闇1枚ずつしかない状態で召喚すれば、除外1枚で出てくるよってところ!!

あと、フィールドに存在する場合は光としても扱う!!

(´;ω;`)ライダーと一緒・・・・

ライダーと一緒\(^o^)/www

って感じですねw

もともとカオス系が好きなので、イラストが光と闇!!って感じでカッコイイんですけどね(ノД`)

とりあえず、応募してデッキ考えよう!


ついでに暗黒騎士ガイアみたいなのもあるよ!












ガイアみたいなやつ2枚ともスペック低いよw

魔法と罠もなんか怪しいw


頑張って開闢サーチしなさいってことなのか・・・

なんにせよ使いずらそうなカードがずらり(´・ω・`)

青眼の方に期待w

以上

2013年6月13日(木)

第12回

第12回


第11回で紹介しました、「青眼龍轟臨」のカードを使って簡単にワンショットできる方法を思いついたので紹介します(・∀・)ニヤニヤ


ちなみにハンドに揃えるカードは2枚です( ̄ー+ ̄)キラリ


一枚はコレ!!

青き眼の乙女




チューナー(効果モンスター)
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。
その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を変更する。
その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚できる。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが
カードの効果の対象になった時に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。
「青き眼の乙女」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃対象かカードの効果対象になった時、青眼の白龍を特殊召喚できる効果を持つ。

とりあえず、青眼を特殊召喚するマシーンですね( ´,_ゝ`)フヒヒ


と、後1枚はコレです!




速攻魔法
自分の手札・デッキからレベル3以下の
サイキック族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは
このターンのエンドフェイズ時にゲームから除外される。


もう、みなさんおわかりでしょうか???


こいつを呼び出します



効果モンスター
星3/風属性/サイキック族/攻 800/守 800
このカードが特殊召喚に成功した時、
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
エンドフェイズ時まで、選択したモンスターのレベルを3つまで上げる。


この効果で乙女のレベルを3上げて、ライズベルトとシンクロ!

エンシェント・ホーリー・ワイバーンをシンクロ召喚して、これで終わりです☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

流れをおさらい。


青き眼の乙女 NS ⇒ 緊急テレポート発動 ⇒ ライズベルトSS ⇒ 効果対象乙女(レベル3アップ) ⇒ 乙女効果 ⇒ 青眼の白龍SS

レベル4になった乙女とライズベルトでシンクロ ⇒ エンシェント・ホーリー・ワイバーンをシンクロ召喚 ⇒ 青眼の白龍から攻撃でワイバーンパンプで勝ち!

あくまで、相手のフィールド空状態の想定です。


青き眼の乙女はいろいろなデッキで使えそうなので集めといて損はなさそうですね(´∀`*)

青眼の白龍カッコイイしw

2013年6月12日(水)

第11回

第11回


最近魔導と征竜のことばっかり考えてノイローゼになりそうです。゚(゚´Д`゚)゚。



とりあえず、一人で回してて相手が先行で神判打ってくる想定でやると絶対勝てないということがわかったのでやる意味ないということは
わかりました(´;ω;`)ウッ…w

そんなことは置いといて!!!




今週末に 「青眼龍轟臨」が発売されますね  ヽ(*´∀`*)ノ


青眼の白龍をプッシュしたストラクチャーデッキで、かなり豪華な内容になっています。


一部抜粋

・アレキサンドライドラゴン
・増殖するG
・竜の渓谷
・調和の宝札
・トレード・イン
・死者蘇生
・デモンズ・チェーン
・リビングデッドの呼び声

一部と言って結構な枚数上げましたw

これから遊戯王を始める方にかなりオススメのストラクチャーです。
内容がかなり良いです!



僕が始めたころなんか・・・

  /⌒ヽ
 く/・ ⌒ヽ
  | 3 (∪ ̄]
 く、・ (∩ ̄]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



しかも、今回のストラクのCMはあの社長が キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!

http://www.youtube.com/watch?v=KeO1I7Qrhu0

テンション高い!!さすが海馬コーポレーションのCEOw


初期の遊戯王知ってる人はかなりテンション上がると思います(σ゚∀゚σ)


新規カードも強いですし、かなり期待!

2013年6月10日(月)

遊戯王 WORLD CHAMPIONSHIP 2013

遊戯王 WORLD CHAMPIONSHIP 2013!!!!


の国内最終予選に参加します(๑´∀`๑)


暫定暫定ランキングの時に12位だったのが、確定ランキングで11位になってましたw


まぁ、何かが起こったんでしょうw(投げやり)







なぜか、今回は自分の持ち込んだ電卓禁止www

しかも、英語版使うなら公式のデータベース使用不可の、日本語版のカードも確認用に使用できないみたいです (°д°;;)


結局いろいろ規制されて、日本語統一してる方圧勝ですね・・・

僕はアジアと米版なので圧敗ですねw


他にも遅延の罰則強化や敗退すると即退出的なことが書かれており、いつもより厳しい感じ?

なような気がしました。



参加賞が特別な電卓とかだったらいいのになぁー(´∀`*)


2013年6月9日(日) 祝モダンマスターズ発売

モダンマスターズ!遂に発売されましたね(*´∀`*)


モダンとは、MTGのルールフォーマットの1つですね!
最近出来たフォーマットであり、とても人気が高いです(´Д` )

そんなモダンで使える優良カードがたくさん入ったパックです!
古いカードばかりなので全て再録、また全ては英語表記になってます。

ちなみにどこも品薄状態で、新品のBOXの値段が倍ほどになっているところや購入制限などが設けられているお店がほとんどですねΣ(゚Д゚;)アラマッ


その中から何枚かを紹介したいと思います。




(σ゚∀゚σ) タルモゴイフですね☆

現在の値段は 11,000〜12,500円くらいですね!


た、高い・・・

こいつを引けば大概元が取れるぜΣ(゚Д゚)スゲェ!!

FOILはさらにぶっ壊れの 50,000円超えwwwww

なんも言えねぇ・・・(-_-)



モダンマスターズは、全て再録カードということですが、イラストが変更されているカードが多数あり
タルモゴイフもイラストが変更されたカードです。


旧タルモゴイフ




とりあえず、素人の僕が分析するに少ないマナコストでパワーとタフネス高いモンスターになるよ!的な?(小並感)

それ以外に情報はありませんw

ちなみに、イラストは新しい方が好きです!
理由は・・・





逃げてる鹿がかわいいから!!!

てことで、次へ行きましょう(´∀`*)





闇の腹心

現在の値段は 7,500〜8,500円

モダンマスターズの当たりカード第2位ですね!


あなたのアップキープ開始時に、あなたのライブラリーの一番上のカードを1枚公開し、そのカードをあなたの手札に加える。
あなたは、その点数で見たマナ・コストに等しい点数のライフを失う。


強制ですが、毎ターン2ドローです!

カードゲームにおいて、ドローが弱いわけがありません!!!
強制と言う点では、後半少し厳しいかもしれないですが、マナも2マナと序盤から活躍していけるクリーチャーですね(・∀・)


そして、このカードにも旧イラストが・・・







断然こっちですね(;´Д`)ハァハァ


なんか右にかわいいやついるしw
しかも、フルフレームの方がかっこいいですね!



次!




ヴェンディリオンの三人衆


現在の値段は 4,000〜5,500円くらい!


瞬速  飛行

ヴェンディリオンの三人衆が戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーの手札を見る。あなたは、その中で土地でないカードを1枚選んでもよい。
そうした場合、そのプレイヤーは選ばれたカードを公開し、それを自分のライブラリーの一番下に置き、その後カードを一枚引く。


ピーピングハンデス的な感じですね!
対象はプレイヤー一人なので、自分のハンドにライブラリーに居てほしいカードがあれば戻すことも可能です。

基本的には、相手のハンド把握するの安定だと思いますが(^ω^)

また、瞬速と飛行を持っているのも良いですね。


と、にわかな僕でもわかる高いカードでした!

他にも、レアやアンコモンにも良いカードがたくさんあるみたいなので期待出来ますね!!


ちなみに、モダンマスターズ1BOX開封キャスでもしてやろうかと企んでます( ´,_ゝ`)フヒヒ

と、発売してしまっているので少し遅いかもしれませんがががが

でも、やりますw

また、Twitter等でなんか呟きますのでお暇な方はぜひ!!


2013年6月7日(金) 第8回目

第8回

行って参りました!

メディアファクトリー、富士見書房の新作TCG「アンジュ・ヴィエルジェ」の発表会!!

先日Twitterでも速報係をしておりました (´∀`*)

ちなみにTwitterフォローお待ちしてますw

正式には 「Ange Vierge」 ってかくらしいです!

略してAV!!!

ということで以下公式HP

http://ange-vierge.com/

発売日は 10月4日 で、ブースター、スターター、スリーブ4種類が同時発売!

ちなみにブースター定価 1パック 315円

スターター定価  1個   500円

とりあえず、スターター1つ500円の時代が来てますね ヽ(*´∀`*)ノ

ユーザー目線的には、安いにこしたことないので非常に嬉しい!

また、絵師の方も非常に豪華で

Ange Vierge

変態王子と笑わない猫の カントクさん

生徒会の一存の 狗神煌さん

ライトノベルの美麗絵師の 深崎さん

ソードアート・オンラインの abecさん

豪華な絵師さんがずらり ヽ(*´∀`*)ノ

また、既に3大都市でのイベントも企画中!!のようです!

さらにさらに、テーマソングもあるのです!

第5回アニソングランプリ 優勝者 

鈴木 このみ さんがテーマソングを歌ってるんです!

キタ━━━━━';・(゚Д´(〇=(゚∀゚)=〇)`Д゚)・;'━━━━━ッ!!!!

そして、昨日の発表会で歌って頂きましたwww

発売前から、テーマソングとか豪華ですね(゜д゜)

また、アプリやコミックなど多数のメディアから発信されるそうなので

続報が楽しみですね!

最後にプレイマット的な写真を!

Playmat1

Playmat2

2013年6月3日(月) 第7回目

第7回

売上のお話でも( ゚д゚๑)

4月のトレーディングカードゲーム売上ランキングが上がってましたね!

とりあえず、第1位から

1位 遊戯王ゼアル OCG JUDEMENT OF THE LIGHT

発売日 4月20日

4月販売金額 10億2600万円

4月販売数 717万6000パック

累計販売数 717万6000パック

正直予想外でしたw

個人的に微妙だなぁ〜と思っていて、一番欲しかったのは「聖光の宣告者」くらいでしたw(๑ ̄∀ ̄)

そんな中みんなは、武神ガチャでもしてたんですか?w

当たりはヤマトしかないですよ?w

てことで、次!

2位 カードファイト!! ヴァンガード 第11弾 封竜解放

発売日 4月27日

4月販売金額 5億1400万円

4月販売数 342万8000パック

累計販売数 342万8000パック

遊戯王に対して約半分のパック数ですね!

ヴァンガードも今回はあまり・・・のパックだったんですかね?

僕自身ヴァンガードは、ジ・エンドが規制された時に引退したので、詳しくはわかりませんwww

はい!3位行きましょう!

3位 遊戯王ゼアル OCG LORD OF THE TACHYON GALAXY

発売日 2月16日

4月販売金額 2億8700万

4月販売数 200万7000パック

累計販売数 1800万3000パック

ぶっ飛んでますねヽ(o`Д´o)ノ

累計1800万パックってなんぞやw

さすがコナミさん・・・お金を刷ってるって言われてるだけありますねw

しかも、4月だけでも新作ヴァンガードに近いくらい売ってますね!

さすが征竜コンプガチャは違うぜ(´∀`*)w

てことで、4位へ

4位 PANINI FOOTBALL LEAGUE 01

発売日 2月22日

4月販売金額 2億8000万

4月販売数 93万パック

累計販売数 333万2000パック

携帯で出来るサッカーのゲームですね!

写真のごとくメッシがトップレアですw

サッカー好きが、手軽に遊べるソーシャルゲームですね(๑・∀・๑)

では、5位へ!

第5位 Z/X -Zillions of enemy X- 第4弾 黒騎神の強襲

発売日 4月26日

4月販売金額 2億6000万

4月販売数 93万パック

累計販売数 93万パック

Z/Xが初!?ベスト5にランクイン?しましたね(ノ∀`)σ

Z/Xは最近盛り上がってきているカードゲームの1つであり、僕も1弾から少しですが購入しています。

ちなみに画像は、僕のノートのしおりとして使われていますw

4月のべスト5はこんな感じですね!

とりあえず、Z/Xランクインおめでとう!w

2013年6月3日(月) 第6回目

第6回

最近MTGを始めようか真面目に悩んでいるちゃーぼーですw

ミーティングじゃないですよ?w(Twitterで見つけたネタですw)

マジック:ザ・ギャザリングのことです( ゚д゚๑)

なぜ、今更と思う方もいるかも知れませんがMTGはすごくおもしろいゲームなのです。

ちなみに小学生の頃MTGやってましたw

当時はとりあえず、マナを貯めてワーム系のでかいやつだして

どやーーーッ!!ってやってましたねw

ちなみにコレ

パワー7、タフネス6となかなかなのですが、コストが重すぎて今考えれば、かなり弱いカードですねw

ちなみに甲鱗のワームのwikiの1文目が

「初心者に、コストが重く、大きいだけのクリーチャーは意外と弱いのだ、と教えるためにあるかのようなカード。」

       ∧_∧
  ∧__∧ (´<_` ) 流石だよな俺ら。
  ( ´_ゝ`)/  ⌒i 
_(__ つ/ ̄ ̄ ̄/i |_
  \/___/ ヽ⊃

完全に初心者www

まぁ小学生の時だったのでそんなに気にしないよ(๑´∀`)σ
と、話が逸れましたが・・・

今はMTGのグランプリ等がかなり盛り上がっており 去年の名古屋グランプリの参加人数が

1689人!!!

と日本国内グランプリの最高記録だったそうです!!

半端ない人数ですねw

MTGといえば、1993年に発売されたカードゲームの最初期であり とても歴史のあるカードゲームです。

とりあえず、M14のプレリリースの時から始めてみるか・・・

2013年5月30日(水) 第5回目

第5回目

今回は先日発売された、遊戯王のLORD OF THE TACHYON GALAXYの英語版について見ていきたいと思います。

今回注目されたのは、間違えなく 魔導書の神判と幻獣機ドラゴサックの2枚でしょう。

この2枚は現在の環境を背負っているといっても過言ではないほど、強力なカードです。

日本語版では魔導書の神判はノーマル、幻獣機ドラゴサックはウルトラレアという位置付けでしたが、英語版では2枚ともシークレットレアの位置付けになりました。

英語版は当然のように、強力なカードはシークレットレアになりますね!

ちなみに画像を

魔導書の神判

カード詳細

幻獣機ドラゴサック

カード詳細

やはりカッコイイですね!!

相場の動きも初動では

魔導書の神判が 14000円

幻獣機ドラゴサックが  10000円

めちゃくちゃ高いですね(σ゚∀゚σ)

そして、発売から1週間。

現在では、魔導書の神判 6000円

     幻獣機ドラゴサック 9000円

ドラゴサックが逆転してしまいましたね!!

少し考えればわかりますが、次回の制限にかかってしまうのでこの値段の差が出たのでしょう。現在の魔導の強さを見れば、規制を掛けざるを得ません。

ですが、幻獣機ドラゴサックは次の制限にほぼかかることはないでしょう。 幻獣機ドラゴサックが複数枚連続して、出せるデッキが現状「征竜」のデッキしか存在しないので、「征竜」に規制をかけてしまえばいいだけですから、幻獣機ドラゴサックは規制はかからないと思います。(これでかかったら、ダサイw)

こういった理由から、魔導書の神判はもう少し値段が下がるのではないかと予想しています。(下がって欲しい願望ありw)

少し気になったので、記事にしてみました。

2013年5月30日(水) 「ゴーストリック」発表!!

第4回

7月20日発売の SHADOW SPECTERS から新テーマ

「ゴーストリック」

が発表されましたね( ゚д゚๑)

とりあえず、カードの詳細をどうぞ!!

カード詳細

ゴーストリック・ランタン 闇

ゴーストリック・ランタン 闇
星1 悪魔族 800/0 自分場に「ゴーストリック」が存在する場合のみこのカードは表側表示で召喚できる。 このカードは1ターンに1度だけ裏守備にできる。また、相手モンスターの直接攻撃宣言時、または自分場の「ゴーストリック」が攻撃対象に選択された時に発動できる。 その攻撃を無効にし、このカードを手札から裏守備で特殊召喚する。

ゴーストリック・スペクター 闇

ゴーストリック・スペクター 闇
星1 悪魔族 600/0 自分場に「ゴーストリック」が存在する場合のみこのカードは表側表示で召喚できる。 このカードは1ターンに1度だけ裏守備にできる。また、「ゴーストリック」と名のついたモンスターが相手のカードの効果または相手モンスターの攻撃によって破壊され墓地に送られた時に発動できる このカードを手札から裏守備で特殊召喚し、デッキからカードを1枚ドローする。

ゴーストリックの魔女 闇

ゴーストリックの魔女 闇
星2 魔法使い族 1200/200 自分場に「ゴーストリック」が存在する場合のみこのカードは表側表示で召喚できる。 このカードは1ターンに1度だけ裏守備にできる。また、1ターンに1度、相手場に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。そのモンスターを裏守備にする。

ゴーストリックの雪女 闇

ゴーストリックの雪女 闇
星2 魔法使い族 1000/800 自分場に「ゴーストリック」が存在する場合のみこのカードは表側表示で召喚できる。 このカードは1ターンに1度だけ裏守備にできる。また、このカードが戦闘によって破かいされ墓地へ送られたときに発動できる。このカードを破壊したモンスターは裏側守備表示となり、表示形式を変更できない。

ゴーストリック・キョンシー 闇

ゴーストリック・キョンシー 闇
星3 アンデット族 400/1800 自分場に「ゴーストリック」が存在する場合のみこのカードは表側表示で召喚できる。 このカードは1ターンに1度だけ裏守備にできる。このカードがリバースした時、 自分場の「ゴーストリック」の数以下のレベルを持つ「ゴーストリック」モンスター1枚を デッキから手札に加えることができる。キョンシーのこの効果は1ターンに1度しか発動できない。

ゴーストリック・シュタイン 闇

ゴーストリック・シュタイン 闇
星3 アンデット族 1600/0 自分場に「ゴーストリック」が存在する場合のみこのカードは表側表示で召喚できる。 このカードは1ターンに1度だけ裏守備にできる。このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、デッキから「ゴーストリック」の魔法・罠カード1枚を手札に加えることができる。シュタインのこの効果は1ターンに1度しか発動できない。

ゴーストリック・アルカード 闇

ゴーストリック・アルカード 闇
ランク3 アンデット族 1800/1600 レベル3モンスター×2 相手はこのカード以外の「ゴーストリック」及び裏守備モンスターを攻撃できない。 このカードの素材1つを取り除いて発動できる。相手場のセットカード1枚を選択して破壊する。アルカードのこの効果は1ターンに1度しか発動できない。また、このカードが墓地へ送られた場合、 自分の墓地からこのカード以外の「ゴーストリック」1枚を選択して手札に加えることができる。

ゴーストリック・ハウス フィールド魔法

ゴーストリック・ハウス フィールド魔法
このカードが場に存在する限り、お互いの場のモンスターは裏守備に攻撃できず、 相手場のモンスターが裏守備のみの場合、相手に直接攻撃できる。 また、このカードが場に存在する限り、お互いのプレイヤーの受ける効果ダメージ及び、 「ゴーストリック」以外のモンスターがプレイヤーに与えるダメージは半分になる。

ゴーストリック・アウト 通常罠

ゴーストリック・アウト 通常罠
手札の「ゴーストリック」モンスター1枚を相手に見せて発動できる。 このターン、自分場の「ゴーストリック」と名のついたカード及び 裏守備モンスターはカード効果の対象にならず、カード効果で破壊されない。

ゴーストリック・パニック 通常罠

ゴーストリック・パニック 通常罠
自分場に裏守備で存在するモンスターを任意の数だけ選択して発動できる。 選択したモンスターを表側表示にし、その中の「ゴーストリック」の数まで、 相手場の表側表示モンスターを選んで裏守備にする。

現在公開されている情報全てです(๑´∀`๑)

いきなりかなりの枚数が公開されましたねw

テーマの特徴としては、ゴーストなだけに裏側表示で隠れてしまう!゚・。(。/□\。)。・゚

イメージのテーマですね!!

そして、みなさん思ったと思いますが!!!!

イラストが可愛いwww

そこが一番このテーマでは、重要だと思っております

違いますねw

受けた印象としては、かなり新しく始めてみたときは

エキストラデュエルで強いのかなぁ・・・・・w
考え方がかなりゲスでしたw

まだまだ実用性は高くないと思いますが、
今後の新規カードに期待したいですね(σ゚∀゚σ)

2013年5月30日(水) Z/X第5弾初回特典は!

第3回

今回は少し遊戯王から離れてみましょう(´∀`*)

今回はZ/Xのついてです!

実は僕はZ/Xも少しだけですが、プレイしているのです( ゚д゚๑)

からと言って、特に何もないのですがw

7月25日に第5弾 覇王の凱歌 が発売されますよね?
Z/Xは毎回お店ごとに、初回特典が違うと知ってましたか?

初めの方はスリーブなどもありましたが、第2弾から公式側からスリーブはNGに・・・。

カーoンのスリーブが大人気過ぎて(。っω-。)w

その画像

ゼクスのスリーブ

これですね!大人気のリゲルでした。

そりゃー爆発しますよねw

一時期50枚セットで1万円くらいしてましたからねヾ(゚□゚;)ノ

と、過去のことはさておき!

第2弾からはストレイジBOXやプレイマットが主流になっていました。

前回の4弾では、アニムスなどが人気でしたね(✿ฺ´∀`✿ฺ)

ちなみに、今回のCARDBOXの特典もプレイマットです。

何が言いたいか・・・

今回のCARDBOXの特典は一味違いますよ・・・

そうです、あれです。

既に知っている方もいるかもしれませんが・・・

オリジナルXIII Type.I"A-Z"

のプレイマットなのです!
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!

ようやくこの日がw

みなさんお間違えになりますが、あづみではないですよw

今回は頑張りましたCARDBOX!!

みなさんコレは予約するしかないでしょう!!

いつ予約するの!?!?

今でしry

2013年5月30日(水) 第2回 ちゃーぼー通信!!!

みなさんこれからよろしくお願いします (?´∀`?)

突然ですが!!みなさん遊戯王の公式ページチェックしていますか??

http://www.yugioh-card.com/japan/

なんの話かというと!

コナミの公式が・・・・・

スリーブ総選挙!!

デュエリストカードプロテクターデザイン 大投票開催!!

なるものを行っています!!

デュエリストの1票で、スリーブにしたいデザインを人気投票で決定するというイベントヾ(๑^▽^๑)ノ

あの腰の重かった公式がなぜ今更w

とりあえず、画像おば

投票リスト

この10種類からの1位のものが、商品化されるわけですね!!

ちなみに投票期間は、6月20日までとなっているようです(๑ ̄∀ ̄)

てことは、発売は夏過ぎかなー(#`-_ゝ-)

ちなみに僕は<シューティング・クェーサー>に投票しました!w

だって、かっこいいじゃん!!w

                               
2013年5月29日(水) <超古深海王シーラカンス>の先行で1キルできる!?

お待たせしました!

第1回 ちゃーぼー通信!となるのでしょうか!?

みなさんこれからよろしくお願いします (?´∀`?)

今回は最近発見!?された

<超古深海王シーラカンス>の先行で1キルできるについて見ていきたいと思います。

とりあえず、シーラカンスの効果を!

<超古深海王シーラカンス>

効果モンスター
星7/水属性/魚族/攻2800/守2200
1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキからレベル4以下の魚族モンスターを可能な限り特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃宣言できず、効果は無効化される。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが
カードの効果の対象になった時、
このカード以外の自分フィールド上の魚族モンスター1体をリリースする事で
その効果を無効にし破壊する。

手札を1枚捨てることでデッキから、レベル4以下の魚族モンスターを可能な限り特殊召喚するという効果ですね!

単純に、1枚から4体増えると3枚ものアドバンテージをとっていますヾ(゚□゚;)ノ

ですが、シーラカンスはレベルが7と2体のリリース要因が必要となります。

えっ・・・じゃあ先行で出すとか無理なんじゃ・・・orz

と思ったら

<死皇帝の陵墓>

フィールド魔法
お互いのプレイヤーは、アドバンス召喚に必要な
モンスターの数×1000ライフポイントを払う事で、
リリースなしでそのモンスターを通常召喚できる。

これで1発で出せてしまいます ( ´_ゝ`)フ

先行1キルするために、手札に必要なパーツは以上ですwww

意味がわからんと、思いますが2枚で先行1キルが成立してしまいます。

そうです!まるで<神風1キル>
と同じですね!

1キル方法の工程は、<神風1キル>と同じくらい面倒ですw
なので、動画のURLでもw

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20757370

ドゥローレンやら、トレミスやらが何回も出てきます。(ドゥローレン禁止に行かないでwww)

現状で、「2枚で1キル出来てやばい!!」など、<神風1キル>の時点でも言われていましたが 結局はCS等の上位には上がれないデッキなので、規制は回避できそうな気がします!(気がするだけかもしれませんがw)

結局は1枚の妨害で終わってしまうので、それほど流行はしないのかなと思います。

ただ、突発的に使えば楽しいかもしれませんね!(自分だけですがw)

とりあえず、こういったループを考えたり、思いついたりする人はすごいですね (?´∀`?)

僕自身はこういったループを考えるのが、かなり不得意なので尊敬ですね (´∀`*)

2013年5月29日(水) はじめまして

トレコロにご訪問ありがとうございます。

トレコロサイトオープンに当たりご挨拶申し上げます。

トレコロは全てのトレカユーザーのためのサイトになっております。

他のサイトには無い物も多数用意させて頂き、きっと満足していけるようなサイトを
作成していけるよう尽力して参ります。

また、サイトのご感想やご要望等もどんどんお寄せ頂けたら幸いです。

カードゲームをやるに当たって、一番大切なのはコミュニケーションです。
カードで遊ぶ、対戦するということは自分以外の他の人が必ず1人は必要だからです。

そんな手助けもしていければと思っています。

一緒に楽しんで、一緒にトレーディングカードゲーム業界を盛り上げていきましょう!

                               ちゃーぼー
最終回!
2014年11月27日(木)
タルキール覇王譚ゲームデー
2014年11月7日(金)
両方を考えて!
2014年10月2日(木)
タルキール覇王譚 プレリリース!
2014年9月24日(水)
フェッチランド!
2014年9月4日(木)
MTG始めました!!
2014年8月3日(日)
日本選考会終了!日本代表決定!
2014年7月12日(土)
星因士を使用するにあたっての超初心者解説!!さわり部分のみw
2014年7月4日(金)
7月リミテットレギュレーション ラスト!
2014年6月29日(日)
7月リミテットレギュレーション 第2弾!
2014年6月26日(木)
7月リミットレギュレーション確定!
2014年6月20日(金)
HERO’s STRIKE
2014年6月5日(木)
JCSに参加してきました!
2014年5月10日(月)
最新弾シャドールデッキを2日間使用してみました!
2014年4月21日(月)
最近の環境事情。
2014年4月13日(日)
ようやく
2014年3月21日(金)
制限確定!
2014年3月16日(日)
来期への制限改定に向けて。
2014年1月21日(火)
2月リミテッドレギュレーション!確定!
2014年1月16日(木)
ギアギアカラクリ解説
2014年1月6日(月)
店舗代表決定戦開始!!
2013年11月4日(月)
愛知CS終えて。
2013年10月16日(水)
愛知CS
2013年10月3日(木)
royal cs 使用デッキ!
2013年9月20日(金)
royal cs にいってきました!
2013年9月16日(月)
久しぶりのCS!
2013年9月11日(水)
ジーククローネ 進撃の巨人キャンペーン!!
2013年9月4日(水)
YCS Toronto 2013 上位デッキレシピ!
2013年9月2日(月)
最近流行りの先行展開!
2013年9月1日(日)
海外版使用禁止に反対する署名活動が実施中
2013年8月25日(日)
リミテッドレギュレーションについて その2
2013年8月22日(木)
リミテッドレギュレーションについて
2013年8月20日(火)
こ、これは本物なのか・・・?禁止制限改定 2013年 9月
2013年8月11日(日)
遊戯王 禁止制限改定 2013年 9月
2013年8月10日(土)
遊戯王 英語版情報!
2013年8月8日(木)
流行デッキ 武神!
2013年8月2日(金)
英語版 JOTLプチ情報
2013年7月27日(土)
ジーククローネに巨人が現れた・・
2013年7月21日(日)
次期環境2 カオス忍者
2013年7月15日(月)
次期環境 水精鱗
2013年7月11日(木)
日本代表最終選考会
2013年7月8日(月)
覇王の凱歌
2013年7月5日(金)
Battle Pack2:War of the Giants
2013年7月3日(水)
岐阜使用デッキ
2013年6月30日(日)
岐阜CS終えて
2013年6月29日(土)
岐阜CS
2013年6月26日(水)
第15回
2013年6月22日(土)
青眼魔導キルパターン
2013年6月19日(水)
第13回
2013年6月17日(月)
第12回
2013年6月13日(木)
第11回
2013年6月12日(水)
遊戯王 WORLD CHAMPIONSHIP 2013
2013年6月10日(月)
祝モダンマスターズ発売
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第7回目
2013年6月3日(木)
第6回目
2013年6月3日(木)
第5回目
2013年5月30日(木)
「ゴーストリック」発表!!
2013年5月30日(木)
Z/X第5弾初回特典は!
2013年5月30日(木)
第2回 ちゃーぼー通信!!!
2013年5月30日(木)
<超古深海王シーラカンス>の先行で1キルできる!?
2013年5月29日(水)
はじめまして
2013年5月29日(水)

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