【遊戯王】レア◇時を裂く魔瞳
販売価格 250円(税込)
- レアリティ
- レア
- 商品コード
- CYAC-JP067R
- シリーズ
- CYBERSTORM ACCESS
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- 2
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今後の登場カード次第で化ける
- 投稿者:
- Gunna
発動することで二重召喚の効果が永続的に得られ、次ターン以降ではあるが非常に強力なドローソースになってくれる。
デメリットの手札誘発の使用不可についてだが、そもそも増G・うらら・無限抱擁が環境で必須な理由が「先行1ターン目での制圧を防ぐ」ことによるものが大きいので、このカードを採用したからといってそれら手札誘発の意義が完全に失われてしまうわけではない。
先行でモルガナイト+うらら等がある場合、即時に得られた召喚権により、EXデッキの素材やリリース要員になり、後攻の場合はうらら等を相手ターンに切って本領発揮させるもよし、相手の事故や構築次第では切らずに素材に利用できるためやはり腐ることがない。
さらに相手の先行1ターン目からこちらにターンが回ってきた時、相手に増Gがあれば「壊獣」「サイドラ」といった条件による特殊召喚を見越してスタンバイフェイズに手札から増Gを切ってくることはままある光景だが、こちらにうららがあればその時点でチェーンを組んでしまえる。
その後モルガナイトを使用すればいいわけだが、結果的にこのカードを評価したいのが「手札誘発を先に使っておけば問題ない」ということである。
「このデュエル中、手札誘発を使えない」
というテキストであったならば強欲で謙虚な壺の発動条件のように、順番関係なくうらら等が潰れてしまうが
「このデュエル中、以下の効果を適用する。
●手札誘発を使えない」
というところが有効性を大きく左右している。
モルガナイト2枚目以降が召喚時の妨害対策に使えるのも、蠱惑魔を筆頭に対面によってはかなり刺さるだろう。
特に召喚権を得られることに恩恵の大きい「帝」を始めとしたアドバンス召喚主体のテーマとは召喚時の保護効果とも相性よく、25周年記念で過去のモンスターが高レベル化される流れもあり(聖なる魔術師等)、現時点以上に有用なカードになる可能性が高い。1人中、1人の方が、このレビューは参考になったと投票しています。
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効果①の副作用に注意
- 投稿者:
- 嗚呼カンザス
発表時から話題を呼んでいたカードですが、効果①の「手札のモンスターの効果を発動できない」が足枷になっている。
ドロー2枚も通常召喚2回も魅力的ですけど、実戦では、灰流うららを使いたい状況で使えない可能性も出てしまう。
そのため、どちらかといえば、手札のカードに頼らなくてもよい一撃必殺のタイミングで発動するような魔法カードなのかなと思います。
●自分は手札のモンスターの効果を発動できない。
●自分ドローフェイズの通常のドローは2枚になる。
●自分は通常召喚を1ターンに2回まで行う事ができる。
②:墓地のこのカードを除外し、手札から「時を裂く魔瞳」1枚を捨てて発動できる。このターン、自分がモンスターの召喚に成功した時には、相手はモンスターの効果を発動できない。